メディカルデータカード、JST未来社会創造事業の研究開発を受託

メディカルデータカード株式会社 2018年03月30日

From PR TIMES

メディカルデータカード株式会社(東京都新宿区、代表取締役:西村 邦裕、以下 当社)はこのたび、国立研究開発法人科学技術振興機構(略称JST)の未来社会創造事業の委託研究(平成29~30年度)を受託しましたのでお知らせいたします。



未来社会創造事業(注1)は、「社会・産業が望む新たな価値」を科学技術で実現するために平成29年度にJSTが公募した研究事業です。研究事業の探求加速型・重点公募テーマの一つである「ヒューメインなサービスインダストリーの創出」において、「セルフデータ収集によるヘルス・セントリック社会の創出」の課題名で、当社は慶應義塾大学(研究代表者:慶應義塾大学医学部・洪 繁 准教授)と共に応募し採択され、分担研究機関として研究開発を受託いたしました。

本事業では、個人が自分自身の医療情報管理の主体となることを目指した当社のスマートフォンアプリMeDaCa(R)を利用し、個人と医療機関をつなぐプラットフォームの技術連携部分の研究開発をいたします。本事業により、個人が自身の医療情報について医療機関とオンラインで連携できるようになります。それにより、いつでもどこでも最高の医療を受けられる社会システムの実現に貢献していきます。

■MeDaCa(R)とは
個人が自分自身の医療情報を管理すること、医療機関と連携することが可能なサービスです。
(1) 血液検査報告書や薬剤情報提供書、健康診断結果など、紙のデータをスマートフォンのカメラで撮影し保存することにより、スマートフォンやパソコンで、いつでもどこでも検査データを閲覧し、管理・蓄積をすることができます。
(2) 個人がMeDaCa(R)に保存した検査データを、診察している医師に見てもらうことや、医療機関や検査センターからデジタルデータで検査結果を受け取ることも可能となります。

個人向けスマートフォンアプリ「MeDaCa(R)」 (対応OS:Android、iOS)
ブラウザ版URL: (リンク »)


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■当社について
文部科学省・JSTの研究プログラム、革新的イノベーション創出プログラム(COI-STREAM(注2)の「健康長寿の世界標準を創出するシステム医学・医療拠点」(中核機関:慶應義塾大学)の活動から生まれたCOI発・慶應義塾大学発スタートアップです。2017年7月に、JSTの出資型新事業創出支援プログラム(SUCCESS)からの出資を受けています。

■メディカルデータカード株式会社 会社概要
所在地 : 東京都新宿区荒木町1-22 四谷マンション203
代表  : 代表取締役社長 西村 邦裕
設立  : 2014年10月30日
事業内容: 健康・医療情報を一元的に管理するためのインターネット・モバイル・クラウド
サービスの企画・開発・提供
URL  : (リンク »)

【用語解説】
(注1)未来社会創造事業:JSTによる研究事業の一つで、社会・産業ニーズを踏まえ、経済・社会的にインパクトのあるターゲットを明確に見据えた技術的にチャレンジングな目標を設定し、戦略的創造研究推進事業や科学研究費助成事業等の有望な成果の活用を通じて、実用化が可能かどうか見極められる段階(概念実証:POC)を目指した研究開発を実施します。その研究開発において、斬新なアイデアの取り組み、事業化へのジャンプアップ等を柔軟かつ迅速に実施可能とするような研究開発運営を採用します。今回の採択は、2つのアプローチのうちの探索加速型に該当します。
(注2)革新的イノベーション創出プログラム(COI-STREAM):文部科学省とJSTが平成25年度から実施している研究プログラムです。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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