1,000円で2人に1年分の文房具を!『南スーダン難民の子どもたちを学校へ』キャンペーンを開始

特定非営利活動法人 難民を助ける会 2018年04月03日

From PR TIMES

ウガンダで暮らす南スーダン難民の子どもたちに、文房具を届けるための募金を開始しました。進学や進級のこの季節、ぜひ難民の子どもたちの勉強や夢を応援してください。



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約30万人の南スーダン難民が暮らすウガンダのビディビディ難民居住地。6割が18歳以下の子どもという状況下、子どもたちが学ぶ環境の整備が急がれています。
国際NGO・AAR Japan[難民を助ける会]は、2016年9月より校舎の建設や学校の資機材の提供などの教育支援を実施しています。 しかし校舎が完成しても、ノートや鉛筆がないため授業についていけず、通学をあきらめる子どもがいます。難民の子どもたちが勉強・通学を続け、夢を持てるよう、『南スーダン難民の子どもたちを学校へ』キャンペーンを開始しました。
1,000円で2人の子どもに、1年間に必要なノートやペンを届けることができます。

入学、進級のこの季節、難民の子どもたちの学ぶ環境にも思いを馳てみませんか。ご協力をお待ちしております。
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AAR ウガンダ駐在員 吉川剛史からのメッセージ
「AARがウガンダのビディビディ難民居住地で支援を開始して1年半。子どもたちは、AARが建設した校舎の校庭で元気いっぱい、笑顔で友だちと遊んでいます。しかし、一人ひとりに話を聞くと、多くの子が片親もしくは両親を殺されていたり、家族が行方不明だったりします。親戚や知人に預けられている子、幼い兄弟だけという世帯もありました。安心できる場所や甘えられる大人がいないという厳しい現実を生きる子どもたちにとって、学校が唯一安心できる場所、子どもらしくいられる場所であることを痛感します。
日本でももちろんそうですが、学校は勉強だけをする場所ではありません。ここでは、学校は低学年の子どもにとっては、友達と遊び、笑い、辛い傷を癒す場所。高学年になれば、「先生になりたい」「医者になりたい」といった将来への希望を繋ぐ場所になるのです。
また、難民の子どもたちにとって、学校が児童労働や人身売買、早期結婚といった危険から、子どもたちを守る大人や支援との唯一の接点にもなっています。
ノートがないために通学を、そして夢をあきらめる。そんな事態はどうしても避けたいのです。少し大げさかもしれませんが、1冊のノートが子どもたちの安全や尊厳、未来を守るのです。
どうか、みなさまのご協力を心よりお願い申し上げます。」

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※配付する文房具は、ウガンダ国内で購入しています。日本からの送付には、高額な輸送料や関税、倉庫代など の経費がかかるため、文房具の寄付は受け付けておりません、予めご了承ください。

■Tポイントを寄附できるYahoo募金でも、ご寄付を受け付けております。
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