標本に“触る”博物館 “Think Square” クラウドファンディングによる資金調達で目標額400%を突破

ちそう株式会社 2018年04月12日

From PR TIMES

希少な動物の骨に触れる!間近で360°見れる!"触れる博物館”のVIP会員を募集

知的好奇心を満たす、標本に“触る”博物館Think Squareを運営するちそう株式会社(代表者:代表取締役 山本 智 以下、当社)は、クラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」にて実施した資金調達で、目標額に対し、400%を突破しました。なお、資金調達は、5月5日まで実施します。

CAMPFIREプロジェクトページ :  (リンク »)

<キーワード>クラウドファンディング、400%達成、標本に“触る”博物館



[画像: (リンク ») ]

2005年から2015年の間の10年間での論文数が減少するなど、日本の科学力低下が科学雑誌などで指摘※されています。この環境の改善に、少しでも寄与すべく、当社は、まず、社会の関心の目を科学に向けてもらい、関心をもってもらうべく、昨年より標本に“触る”博物館 Think Square(シンクスクエア)の展開を開始しました。

Think Squareでは、「日常生活に、科学によって知的好奇心を満たす時間を創出する」をコンセプトに、アクセスのよい場所に、会社帰りに立ち寄れる時間にオープンしています。展示されている標本を手に取り、質感や重量などを感じて、研究者と同じ視線で生き物について思いをめぐらしてもらうことで、探求する楽しみや気づきを得た際の高揚感など、疑似的に研究体験を提供することを目指しています。

今回、当社は、本格展開のテーマ「水陸両用の生き物展」の開催、および、今後のThink Squareの企画・運営資金とファンの獲得を目指し、クラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」にて資金調達に挑戦。支援者には、今後Think Squareで開催するすべての展示に無料で入館できるVIP会員カードを発行。 プロジェクト開始日に目標額10万円を達成後、4月9日に出資者70名、目標額の400%を突破しました。

3回にわたって行ったテストオープンに加え、今回のクラウドファンディングで、Think Squareのコンセプトや手法への社会の関心や期待を強く感じています。この関心や期待に応えられるよう、当社は、今後さらに、知的好奇心を満たせる、展示企画の充実、空間づくりに邁進していきます。

※Natureasia.com  (リンク »)

<Think Squares Projectについて>
Think Squares Projectは、基礎研究者の研究継続を支援することを目的に、知的好奇心を満たす博物館“Think Square”を展開。科学に触れる場、体感できる場を提供し、社会に科学を支援する雰囲気を醸成することに取り組んでいます。実際に標本に触れ、自由な角度で標本を観察し、思考してもらうことで知的好奇心を満たしてもらうことを考えています。( (リンク ») )

【会社概要】
社 名:ちそう株式会社
設 立:2017年11月
代表者:代表取締役 山本 智
所在地:東京都北区赤羽


事業内容:標本に“触る”博物館 Think Squareの企画・運営/広報・PR支援

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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