住友商事グループのサミットエナジーとエネチェンジが、電力イノベーション戦略の業務提携を締結。

エネチェンジ株式会社 2018年04月12日

From PR TIMES

欧州のエネルギーテック企業開拓を目的としたアクセラレータープログラム「Japan Energy Challenge 2018」を発表

エネチェンジ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 有田一平)と住友商事グループのサミットエナジー株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役 小澤純史)は、次世代の電力システムを見越してイノベーション戦略に関する業務提携を締結しました。その第1弾として、欧州のエネルギーテック企業開拓を目的としたアクセラレータープログラム「Japan Energy Challenge 2018」の実施を発表いたしました。



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Japan Energy Challenge プログラム発案者・城口洋平コメント(エネチェンジ株式会社 代表取締役会長)
この取り組みは、エネチェンジグループを次の段階に成長させる重要な一手となります。電力自由化、スマートメーターのデータ解析と、エネルギーの構造変革の機会を的確に捉えてきた弊社ですが、まさに今、その次に見ているのが、Decarbonisation(脱炭素化), Decentrarisation(分散化)というエネルギーの未来です。こうした分野は、英国を中心とする欧州の方がパリ協定もあり先進的です。英国生まれの企業である弊社が持つ欧州のネットワークを活用し、サミットエナジー社をはじめ日本のエネルギー企業と一緒に開拓していくことで、常に時代の最先端にいる取り組みを行ってまいります。ぜひJEC2018の進捗にもご期待ください。


Japan Energy Challenge 2018 公式サイト→ (リンク »)

※サイトは英語ですが、プロモートビデオは日本語の字幕付きです。


■プログラムの特徴
日本のエネルギー市場のイノベーションを加速させ、市場の活性化の実現を目的に、日本のエネルギー企業6社と欧州のエネルギーテック企業のマッチングを行い、協業検討を行います。
日本からの参加企業は6社。合同で開催することでより多くの欧州のエネルギーテック企業との連携を狙います。


■プログラム参加企業
サミットエナジー株式会社、エネチェンジ株式会社、JXTGエネルギー株式会社、東京ガス株式会社、株式会社Looop、ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社 ※計6社

■スケジュール
応募企業※の中から6社それぞれが、協業するにふさわしいベンチャーを絞り込みます。採択された10社程度の欧州ベンチャー企業は、7月に英・ロンドンで開催されるプレゼン大会で最終プレゼン後、協業に向けて日本側の参加企業と検討ステージに入ります。採択されたベンチャー企業のうち数社を日本へ招待し、9月にJEC報告発表会を開催する予定です。 ※応募対象は欧州のエネルギーテック企業
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■エネチェンジ株式会社
「エネルギーを選ぶ」を常識とするため、電力・ガス比較サイト「エネチェンジ」を運営しております。「エネチェンジ」は公平・中立な比較サービスとして消費者一人ひとりのライフスタイルにあったエネルギー選びをサポートします。

所在地 :〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル3F
設立  :2015年4月
代表者 :有田 一平(代表取締役社長)
事業内容:電力・ガス比較サイト「エネチェンジ」( (リンク ») )、法人向け電力切り替えサービス「エネチェンジBiz」( (リンク ») )、データマイニング・コンサルティングサービス提供、格安SIM比較サイト「SIMチェンジ」( (リンク ») )の運営

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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