教育関係者・保護者対象 シンポジウム 「21世紀型スキルを育むプログラミング教育の可能性」 5月15日(火)東京大学にて開催

キャンドルウィック株式会社 2018年04月12日

From PR TIMES

未来を生きる子どもたちにとって楽しい学びを考える、次世代幼児教育研究プロジェクトは、5月15日(火)に教育関係者および保護者を対象に、シンポジウムを開催します。

2回目となる本シンポジウムでは、これからを生きる子どもたちに必要な「21世紀型スキル」の育成に、プログラミング教育がどう関わることができるのか、また現場ではどのように実践することができるのか、をみなさんと一緒に考えます。当日は 日本で唯一、英語・日本語・プログラミング言語のトライリンガル教育を提供するYes International School を創設した科学者でサイエンス作家の竹内 薫氏による基調講演のほか、幼児を対象としたプログラミング、ICT教育の実践例の紹介とパネルディスカッションを行います。



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21世紀型スキルを育むプログラミング教育の可能性

日時:2018年5月15日(火)18:00~20:00
会場:東京大学福武ホール 地下2階 福武ラーニングシアター(東京都文京区本郷7-3-1)
内容:
1. 基調講演 「子どもの未来を拓くプログラミング教育(仮)」
2. 実践例紹介
・NPO法人山梨情報通信研究所 理事 杉浦 学氏
・学校法人信学会 ICT教育推進担当 次世代教育開発部 栗林 聖樹部長
・学研塾ホールディングス 経営企画本部ディレクター 西村 文孝氏
・株式会社GIビレッジ クランテテ三田 プリスクールフェロー 中嶋 雄一氏
3. パネルディスカッション
ファリシテーター:NPO法人CANVAS理事長 石戸 奈々子
・Yes International School 校長・サイエンス作家 竹内 薫氏
・NPO法人山梨情報通信研究所 理事 杉浦 学氏
・学校法人信学会 ICT教育推進担当 次世代教育開発部 栗林 聖樹部長
・学研塾ホールディングス 経営企画本部ディレクター 西村 文孝氏
・株式会社GIビレッジ クランテテ三田 プリスクールフェロー 中嶋 雄一氏Yes International School 創設者・校長、科学者、サイエンス作家 竹内 薫氏
対象:教育関係者、保護者
参加費:1,200円

申込み:次世代幼児教育研究プロジェクト シンポジウムサイト www.e4t.jp
主催:次世代幼児教育研究プロジェクト
共催:NPO法人CANVAS
協賛:プリモトイズ日本販売総代理店 キャンドルウィック株式会社
後援:在日英国商工会議所、一般社団法人デジタル教科書教材協議会
※内容は変更になる可能性があります。

基調講演者紹介

竹内 薫氏 Yes International School 創設者・校長、科学者、サイエンス作家
サイエンス作家。科学評論、エッセイ、書評などを多数執筆。「サイエンスZERO」などテレビ出演も多い。自身の子どもの小学校入学を前に、グローバル社会で生き残るための教育が行われている学校がないことに危機感を抱き、2016年、日本語と英語、プログラミング言語の3つを  学ぶ「トライリンガル教育」を掲げて横浜にYes International Schoolを設立。2018年   4月より渋谷校も開校。  (リンク »)

登壇者紹介

■NPO法人山梨情報通信研究所 理事 杉浦 学氏  (リンク »)
教育工学を専門とし、初学者向けのプログラミング教育、ICTを活用したものづくり教育などをテーマに研究。プログラミング教育に必要なツールや教材を作り、その効果を検証している。ScratchJrのワークショップを幼児を含む多世代交流型で開催。

■学校法人信学会 ICT教育推進担当 次世代教育開発部 栗林 聖樹部長  (リンク »)
長野県を本拠に教育事業を行う学校法人信学会。23ヶ所の幼稚園・保育園の経営から小中高生を対象にした 学習指導、日本初のプログラミング必修の通信制高校「コードアカデミー高校」の運営など。全国に先駆けて2012年から幼稚園でICT教育の一環として一人一台のタブレットを導入し、学習を進めている。

■学研塾ホールディングス 経営企画本部ディレクター 西村 文孝氏
株式会社GIビレッジ クランテテ三田 プリスクールフェロー 中嶋 雄一氏  (リンク »)
モンテッソーリ教育をベースにしたプリスクール・アフタースクール クランテテ三田で、「みずから育つ力を伸ばす」を理念として、”子ども一人ひとりの一番”を理解し、とことん見守りながらサポート。プログラミングツール「プリモトイズ キュベット」を使ったプログラミング教育を実践中。クランテテ三田は株式会社学研塾ホールディングスと株式会社市進ホールディングスが共同出資する株式会社GIビレッジが運営。


次世代幼児教育研究プロジェクト(Early Education For Tomorrow: E4T)
大量の情報が行き交う複雑化した現代社会の中で、子どもたちは想像力を働かせ、論理的に考える体験を重ねることで、“先の予測が難しい未来を生きる力”を身につけることが求められています。本プロジェクトは、子どもたちの自主性をサポートし、試行錯誤する楽しさを伝え、自ら何かを創り出す力を実感できる学びのあり方を研究するため、NPO法人CANVASと、幼児向け製品の広報などを手がけるPR会社キャンドルウィック株式会社によって、2017年に設立されました。これからを生きる子どもたちに必要な学びとは何か、また、教育関係者及び保護者が、どのように学びの場をつくることができるのか、「論理的思考」「創造性」「コミュニケーション」「問題解決力」の4つの要素を主軸に、主に未就学児から小学校低学年の子どもたちを対象とした、理想の学びの提案を致します。

共催:NPO法人CANVAS
2002年11月に設立された、創造的な学びの場を産官学連携で提供しているNPO法人CANVASは、「子どもたちの目が輝き、創造力を発揮する社会を創りたい」という思いのもと、新しい表現や、豊かなコミュニケーションを生み出し、新しい世の中を築いていくための場づくりをしています。

(リンク »)


協賛:キャンドルウィック株式会社
手を使って遊ぶことを重視した木製のプログラミング知育玩具「プリモトイズ キュベット」の日本での販売・広報を始め、幼児向け製品の広報などを手がけるPR商社。

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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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