D2Cファッションインキュベーション事業を展開する株式会社IMCF、総額6,000万円の資金調達を実施。21世紀のグローバルブランド創出を目指す。

株式会社IMCF 2018年04月17日

From PR TIMES

D2Cファッションインキュベーション事業を展開する株式会社IMCF(以下、IMCF)は、IF Lifetime Ventures、KLab Venture Partners、個人投資家を引受先とする総額6000万円の第三者割当増資を実施いたしました。今回の資金調達により、新たなデザイナーへの投資を通じたブランド創造と海外展開を加速させていく予定です。



IMCFについて
IMCFはデザイナーに投資を行い、ブランドを創造し、世界へ挑戦するファッションインキュベートカンパニーです。
日本における優秀なデザイナーは魅力的なブランドを創り上げるブランドクリエーション能力は高いものの、多くのデザイナーはビジネス面やマーケティング面のノウハウに乏しいとともに、日本における支援は海外に比べて少ない状況にありました。
その結果、日本の優秀なデザイナーが持つクリエーションを最大限発揮できず、事業として成立させることが困難な状況となっています。
IMCFは、優秀なデザイナーを発掘し、投資し、資金だけでなく経営管理・マーケティング、クリエーション以外の全ての業務を支援することで、デザイナーのビジネスパートナーとして、デザイナーとともに世界へ挑戦し、日本発グローバルブランドの創出を目指します。

IMCFの特徴について
IMCFは、日本発グローバルブランドの創出を実現するために、以下の二つの特徴を有しています。

1. デザイナーがクリエーションを最大限発揮できる体制
IMCFがホールディングスカンパニーとして資金・経営管理・マーケティング・バックオフィス等の機能を有し、複数ブランドのマネジメント・支援を少数精鋭で行います。
クリエーション以外の全ての業務をIMCFが担うことにより、デザイナーにクリエーションを最大限発揮してもらえる環境を整備することで、デザイナーズブランドのクリエーションとビジネスの両立を実現しています。
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2. D2C中心のビジネスモデル
IMCFは、デザイナーが企画・開発した商品を自社サイトを通じて販売するD2C(Direct to Consumer)を中心としたビジネスモデルを採用しています。
これまでデザイナーズブランドは、卸販売が中心のビジネスモデルであったために、ブランドの認知と卸先の獲得に時間を要し、黒字化までに多額の資金を必要としました。また、自社の顧客データを持たず、顧客との継続的な関係を構築していくことが困難でした。
IMCFは、D2C中心のビジネスモデルを採用することにより、デザイナーがブランドローンチまでにかかる費用や期間を最低限に抑えることを可能にし、マーケティングにおいては独自のアルゴリズム解析を活用したデジタルマーケティングによってブランドと消費者の的確なマッチングにより低コストでの顧客獲得と顧客との関係構築、高い収益性を実現しています。

このような特徴を持つことで、IMCFは既に3つのブランドを立ち上げ、第1号案件のファッションブランド&プロジェクト「PERVERZE」はブランドローンチから3か月で黒字化、韓国・香港のセレクトショップでの販売のほか、クロスボーダーECによって海外売上も伸張しています。

調達資金の使途について
今回調達した資金は、新たなデザイナーへの投資の他、既存ブランドの海外マーケティング費用に拡充し、D2Cによるグローバルブランドの創出を目指してまいります。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社IMCF
電話:03-6809-0080
メールアドレス:info@imcf-international.co.jp
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