freee が秋田銀行との参照系API連携をスタート。東北の金融機関との連携はfreee初の事例

freee 2018年04月18日

From PR TIMES

freeeは、秋田銀行が提供する法人向けインターネットバンキング「ビジネスIB」と、参照系のAPI(注)を活用したシステム連携(以下、API連携)を開始することをお知らせします。なお、今回の取組みは秋田銀行が外部サービスとAPI連携を行う初めての事例であり、freeeにとっても東北地方の金融機関とAPI連携を行う初めての事例になります。



[画像: (リンク ») ]


■ 秋田銀行初、外部サービスとのAPI連携をfreee と実現
freeeは、秋田銀行と2016年9月から業務提携( (リンク ») )を開始しており、秋田銀行の顧客である法人事業所に「クラウド会計ソフト freee」(以下、会計freee)の紹介などを行っております。

今回実現する参照系のAPI連携以前は、秋田銀行が提供する法人向けインターネットバンキングである「ビジネスIB」へのログインID/パスワードを、ユーザーが会計freee上に保存していただくことで、会計freeeがその情報を用いて「ビジネスIB」へ機械的にログインし、残高及び入出金の明細を会計freee に取り込んでいました。

今回の連携により、「ビジネスIB」のユーザーは会計freee にログインID/パスワードを保存することなく、「ビジネスIB」にある明細を会計freee に自動連携できるようになり、ユーザーはより安定した環境で明細連携による会計freeeでの自動仕訳などのメリットを享受いただけるようになります。

本連携は2018年4月23日の開始を予定しております。
連携方法については、こちら( (リンク ») )をご確認ください。

なお、今回の取組みは秋田銀行が外部サービスとAPI連携を行う初めての事例であり、freeeにとっても東北地方の金融機関とAPI連携を行う初めての事例になります。これにより、会計freee とAPI連携した銀行は8行(住信SBIネット銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、三菱東京UFJ銀行、りそなグループ 3行に続く)になります。


注:銀行の口座情報を外部連携するAPI には、更新系APIと参照系APIの2種類あります。更新系APIは外部サービス内から振込に係る情報連携を実現するAPIであり、参照系APIは金融機関の入出明細や残高情報等を外部サービスに情報連携するAPIです


■ freee 株式会社について
「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」をミッションに掲げ、人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供している。
<会社概要>
会社名  freee 株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  代表取締役 佐々木大輔
設立   2012 年 7 月 9 日
資本金  96億603万円(資本準備金等含む)
所在地  東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F
<提供サービス>
「クラウド会計ソフト freee」 (リンク »)
「人事労務 freee」 (リンク »)
「マイナンバー管理 freee」 (リンク »)
「会社設立 freee」 (リンク »)
「開業 freee」 (リンク »)
「freee カード」 (リンク »)
「経営ハッカー」 (リンク »)
「パラキャリ」 (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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