「パパさかな大使」プロジェクト 初のイベント 親子で魚料理に挑戦 「パパの料理おいしい」と子供も笑顔 「大使検定」は公式サイトから

産経新聞社 2018年04月24日

From PR TIMES



食卓で魚食を推進していくための「パパさかな大使」プロジェクト発足後、初のイベント「春のパパ小魚料理教室」が4月21日、東京都品川区の区立総合区民会館で行われました。親子10組22人が参加、パパ料理研究家で、パパさかな大使代表の滝村雅晴さんとともに、4品を作り上げました。パパさかな大使は公式サイトで簡単な「検定」に合格すると就任することができます。魚料理の腕前を上げるため、パパ力向上のために、パパさかな大使検定に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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挑戦した料理は「鍋で作る! サバ缶炊き込みごはん」「イワシのガーリックソテー」「豆腐とわかめの味噌汁」「寒天で作るイチゴミルクプリン」。生のイワシを始めてみる子供たちもいる中、パパたちは真剣にイワシをさばきました。
「初めて頭のついた魚を料理でき、一線を超えられた気分です」と参加した会社員(38)がホッとした表情を浮かべると、5歳の息子さんから「パパの料理おいしかった」とお褒めの言葉がありました。他の大使からは「子供から、『お手伝いすることない』と言ってきたことがうれしかった」「娘と一緒に有意義な時間を過ごせました」などの声が出ました。
滝村さんは「お父さんが料理を作り、家族と食べることは、子供たちが幼い、今しかできないこと。子供の成長を感じることもできます。『パパさかな大使』プロジェクトを通じ、魚に興味を持っていただき、パパが家族のために料理を作るきっかけになればいいなと思います」と話しました。
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【参加したパパさかな大使の感想】
「週末、キッチンに立つことはありますが、作るのは肉料理が多いです。イワシを丸々調理するいい経験ができました」(45歳、会社員)
「多様性が求められている時代の中、父親が料理をする姿をみせることは、子供の教育にもいいことではないかと改めて思いました」(46歳、会社経営)
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【「パパさかな大使」プロジェクト】
「SAKANA & JAPAN PROJECT」を展開する産経新聞社が、滝村雅晴さんと共に、日本の食卓での魚食を推進してゆくために、今年3月から始めた。大使は、子供たちに魚食を通した食卓の笑顔作りを伝えていくことが大きな仕事。公式サイトで「検定」に合格すると、大使に就任することができます。
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【SAKANA & JAPAN PROJECT】
家庭内の魚食推進と並行し、「家族で食べた魚料理=楽しい食卓」という幼少期の魚食体験を増やしていくことを目指し発足。家庭内の魚食の担い手を父とすることで、「家族の食卓」に向けることも目的としています。
産経新聞社などでつくる「SAKANA&JAPANプロジェクト ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル実行委員会」(実行委員長:松本肇)は、「第4回 ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2018~全国魚市場&河岸まつり」を2018 年11 月22 日(木)~25 日(日)の4日間、日比谷公園(東京都千代田区)で開催します。
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