~世界を感じるはじめての一冊に~ マザーハウスの歩みを描いた3冊を全ページ無料公開、教育機関・図書館への寄贈もスタート

株式会社マザーハウス 2018年04月25日

From PR TIMES

~ 5/5 こどもの日に、全国のマザーハウス店舗とオンラインストアで販売開始 ~

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とする株式会社マザーハウス(所在地:東京都台東区、代表:山口絵理子)は、“はじめて途上国に触れる絵本”をテーマとした「黄金の糸と夢見るバッグ」、「マユちゃんのストール」、「銀色のお花のネックレス」の3冊を発表いたします。すべての絵本は、公式サイトでの無料公開、希望団体への寄贈、全国のマザーハウス店舗とオンラインストアで販売し、子どもたちに届けてまいります。



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子どもたちの可能性に光をあてる絵本 ~海外で働きたくない子どもが87.6%~
「海外で仕事をしたいとは思わない」は87.6% 、「海外留学をしたいとは思わない」と回答した子どもも76.0%にのぼる調査結果(※1)が2017年に発表されました。子どもの国内向き志向は、この20年で顕著化しているという内容です。
“はじめて途上国に触れる絵本”をテーマにした3冊の絵本は、マザーハウスの代表・山口絵理子が体験してきた実話をベースにした物語。「新しい出会いの楽しさ、大切さを少しでも伝えられたら」という想いから、3つのアクションで子どもたちに絵本を届けます。

1) 絵本の全ページをマザーハウス公式サイトで無料公開します。
2) 希望団体(教育機関、図書館等)には、絵本を寄贈します。(※2)
3) 5月5日のこどもの日より、全国のマザーハウス店舗とオンラインストアで絵本を販売開始します。

※1 出典:博報堂生活総合研究所「こども20年変化」(対象:首都圏の小学4年生~中学2年生の男女800人)
※2 詳細は、公式サイトをご確認ください。

子どもの日企画 絵本の世界を体感できる企画展を本店で開催
絵本の発売を記念して、マザーハウス本店(秋葉原)では、5月1日より31日までの期間限定で「はじめて途上国に触れる絵本展」を開催いたします。バングラデシュの工場をのぞけるVR体験をはじめ、レザーを使用したモノづくり体験など、絵本の世界をより楽しめるコンテンツになる予定です。
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【「はじめて途上国に触れる絵本」3冊を発表 ~公式サイトで無料公開も~】
3冊の絵本に共通しているのは、物語の主人公の少女ウチと友達の犬マッシモが、さまざまな国を旅して出会う人や素材を通して、自分の世界を広げていくストーリー。内容は、マザーハウスが実際に歩んできた物語をベースにしており、それぞれの生産地で出会ったヒトや素材、より良いものを一緒につくり上げるなかで気付いたことを紹介しています。

既成概念にとらわれないことの大切さをバングラデシュで学ぶ「黄金の糸と夢見るバッグ」。他者と比較するのではなく自らの可能性にネパールで気づく「マユちゃんのストール」。挑戦することの大切さをインドネシアで知る「銀色のお花のネックレス」。今回は3冊がデビューし、今後もシリーズは続く予定です。

今回の取り組みは、マザーハウスのソーシャルアクションの一部として展開します。絵本の内容は、マザーハウスの公式ウェブサイトで全ページ無料公開しており、全国の教育機関や図書館、希望団体等への寄贈もスタートします(※3)。

全国のマザーハウス店舗とオンラインストアでは、5月5日のこどもの日より、それぞれ1,500円(税抜)で絵本を販売開始いたします。3冊セットでご購入いただいた方には、主人公の少女ウチのイラスト入りのオリジナルショッピングバッグをプレゼントする予定です。

※3 詳細や条件については、公式サイトをご確認ください。

【商品概要】
作 山口絵理子
発行年月 2018年5月
発行 株式会社マザーハウス
ページ数:50ページ(黄金の糸と夢見るバッグ)、 42ページ(マユちゃんのストール)、 42ページ(銀色のお花のネックレス)
サイズ:縦20cm×横20cm
本体価格:1,500円+税
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【「はじめて途上国に触れる絵本展」をマザーハウス本店で開催】
シリーズ「はじめて途上国に触れる絵本」3作の発売を記念して、5月1日~31日まで、マザーハウス本店にて企画展を開催いたします。作者である代表・山口絵理子が絵本にこめた想いとともに、第1巻「黄金の糸と夢見るバッグ」をご覧いただける展示になる予定です。マザーハウスの生産地であるバングラデシュ、ネパール、インドネシアを旅しながら、物語の主人公の少女ウチと友達の犬マッシモが出会う新しい世界をリアルに体感いただける、子どもも大人も楽しめる空間となります。

開催概要
企画展「はじめて途上国に触れる絵本展」
開催日時  2018年5月1日(火)~31日(木)
開催場所  マザーハウス本店

イベント「途上国に触れるぬりえ」
5/5(土)の子どもの日、絵本の主人公であるウチとマッシモのぬり絵体験イベントを開催します。
開催日時  2018年5月5日(土)13:00 – 17:00
開催場所  マザーハウス本店、横浜ベイクォーター店、大阪店、京都三条寺町店、ラシック福岡天神店、名古屋星が丘テラス店
参加費   無料
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【マザーハウスのソーシャルアクションとは】
マザーハウスのポイントカードは、“通常の事業では手の届かない支援活動”に一部が使われる「ソーシャルポイントカード」です。2015年のネパール地震など、これまでは生産地の支援に使用されてきましたが、2018年より、日本国内の子ども~高校生を対象としたプロジェクトがスタートします。

プロジェクト1:絵本を通して世界を知ろう
シリーズ「はじめて途上国に触れる絵本」を通じたプロジェクト。絵本の無料公開をはじめ、全国の教育機関や図書館等に無料で配布します。全国のマザーハウス店舗におけるキッズイベントも順次展開予定です。

プロジェクト2:途上国の話をきいてみよう
“Meet the New World”をテーマにマザーハウスのスタッフが全国の中学校・高校を訪問します。マザーハウスがこれまで出会ってきた生産地のヒトやモノを通して、可能性を広げることを目的としています。「来てほしいが、交通費を準備することが難しい」という教育機関のニーズに応え、ソーシャルアクションとして、無料で訪問することが可能になりました。講演依頼の詳細や条件については、公式サイトをご確認ください。

▶ マザーハウスのソーシャルアクション: (リンク »)
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【マザーハウスとは】
『途上国から世界に通用するブランドをつくる』。
「途上国」の可能性を「モノづくり」を通じて世界中のお客様にお届けする、それがマザーハウスの行いたいことです。2006年の設立以来、バングラデシュをはじめ、ネパール、インドネシア、スリランカの計4か国で、それぞれの素材や文化を活かしたものづくりを続けてきました。
2018年3月より、インド・コルカタで、カディ(インド綿)を生かしたシャツを生産開始し、現時点で計5か国での生産、国内29店舗、台湾6店舗、香港1店舗の販売展開をしています(2018年4月25日時点)。

【会社概要】
会社名  株式会社マザーハウス
所在地  東京都台東区台東2-27-3 NSKビル2F
設立   2006年3月9日
事業内容 発展途上国におけるアパレル製品及び雑貨の企画・生産・品質指導、同商品の先進国における販売
代表   山口絵理子

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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