スマートホーム × AIで賃貸管理会社の業務効率化!IoTスタートアップのStrobo、AI Chat Supporterのサイシードと業務提携

株式会社Strobo 2018年04月26日

From PR TIMES

賃貸物件をスマートホーム化する賃貸管理会社向けスマートホームプラットフォーム「Roomio」を提供する株式会社Stroboは、「AI Chat Supporter」を提供するサイシード社と、賃貸管理会社の業務効率化を目的としたソリューション提供に関する業務提携を締結したことをお知らせします。



[画像1: (リンク ») ]



■ 業務提携の内容
Roomioは、賃貸管理会社が自社独自のブランドでスマートホームセキュリティ、管理会社と入居者の連絡機能を備えた入居者向けのスマートホームアプリを提供できる賃貸管理会社向けのスマートホームプラットフォームです。

Roomioで提供される入居者向けアプリには以下の機能がございます。

スマートホームセキュリティ機能
トラブル時などに入居者から管理会社へのチャット問い合わせ機能
管理会社からマンション、個別の入居者へのアプリでのお知らせ配信機能


本提携により、Roomioのオプション機能としてサイシード社が提供する「AI Chat Supporter for 賃貸管理会社(仮)」が追加されます。

■ 提携のメリット - 入居者からのお問い合わせ対応をAI活用により対応スピードの向上・業務効率化を実現します
Roomioで提供する入居者と管理会社のアプリ内でのチャット機能により、これまで電話で行われていた連絡対応をチャットに置き換えることでコミュニケーションをスムーズにすることを実現しています。

この度のサイシード社との提携により、「AI Chat Supporter for 賃貸管理会社 (仮)」をご利用の場合、汎用的に回答が可能な質問についてはAIが回答します。

【AI Chat Supporterのオプション導入による効果】


AIによる回答スピードの向上で入居者の満足度の向上
管理会社のお問い合わせ対応業務の削減による管理会社の業務効率化


■ Roomioについて

[画像2: (リンク ») ]


サービスサイト: (リンク »)

Roomioは、賃貸管理会社が自社独自のブランドでスマートホームセキュリティ、管理会社と入居者の連絡機能を備えた入居者向けのスマートホームアプリを提供できる賃貸管理会社向けのスマートホームプラットフォームです。

【Roomioで提供される入居者アプリの主な機能・特徴】

[画像3: (リンク ») ]


(1) 入居者コミュニケーション
入居者が困ったことがあればチャットで管理会社様に問い合わせることができます。また、定期点検のお知らせなどを配信する際、マンションごと、特定の入居者ごとなどお知らせの配信範囲を選択してお知らせを配信することができます。
これまで電話やポスティングによって行われていたコミュニケーションをアプリでスムーズにします。

(2)スマートホームセキュリティ
アプリで家中の戸締まりのチェックができます。外出中にドアや窓の異常があればスマホに通知も来るので物件の防犯性能を向上できます。

(3)管理会社様独自ブランドでの提供
スマートホームセキュリティアプリを管理会社様の独自のブランドで提供できます。
利用継続率・起動率の高いスマートホームセキュリティアプリが入居者様との強力な接点となり、トラブル時の入居者対応業務の円滑化や生活関連サービスの提案などにご活用頂けます。

■ AI Chat Supporterについて
サービス概要: (リンク »)

(1)様々なインターフェイスでのチャット実現
顧客対応をLINEやFacebook、Web上や自社アプリなど各種チャットアプリの管理画面に組み込み可能です。それによりお客様が一番よく使う、よく使ってもらいたいインターフェイス上でチャットを実現することができます。

(2)自動・半自動応答のハイブリット機能を提供
簡単な問い合わせや既に作りこまれたQAに対してはAIが自動で回答を返し、自動では答えきれない内容についてはオペレータにシームレスに引継ぎ、問い合わせの回答候補をレコメンドしオペレータが回答を選択するという半自動応答のハイブリット機能を提供。これにより、問い合わせ対応時間を削減できるだけでなく、半自動応答により蓄積したデータを自動応答へと切り替えることも可能になり、使用するほど成果が出てくる仕組みになっています。

(3)データ連携によるパーソナル回答
これまで、問い合わせ内容が簡単であったとしても自社のCRMなどの顧客情報を別ウィンドウで見て回答をしていたところをAI Chat Supporterをデータ連携することで、情報を統合管理でき、さらに回答を自動でパーソナライズすることが可能になります。例えば、管理会社の連絡先を聞かれた際にデータを取りに行き顧客の契約情報を基に自動で管理会社の連絡先を返すことができます。

(4)はじめから高精度で導入可能
一般にAIエンジンは初期精度の低さが課題となることが多いですが、AI Chat Supporterでは初期制度を高めるチューニングをサイシード社で行ってから納品、さらに、元となるFAQの作成代行もさせていただくので、AIエンジンの導入ハードルが下がるだけでなく、はじめから使えるAIを提供しております。


■ 株式会社サイシードについて
本社:東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビル15F
代表:代表取締役 中村 陽二
設立:2015年4月
事業内容:AIソリューション事業、広告・メディア事業
Webサイト: (リンク »)

■ 株式会社Strobo 会社概要
本社: 東京都文京区本郷 4-1-3-5F
代表: 代表取締役 業天 亮人
創業: 2015年2月
事業内容: IoT 製品開発・スマートフォンアプリの企画、開発
Webサイト: (リンク »)

【本件についてのお問い合わせ先】
株式会社Strobo
担当:平野
連絡先: info@strobo.io

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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