中華圏向け動画メディア4万フォロワー獲得。「共感」と「臨場感」により急拡大。今後は動画/LIVEによる情報発信に注力。

株式会社 結.JAPAN 2018年04月27日

From PR TIMES

日本の観光情報を中華圏に動画などで発信するメディア『wafoo』が4万イイネを獲得

株式会社結.JAPAN(本社:渋谷区恵比寿)が運営する中華圏向け動画メディア『wafoo( (リンク ») )』がFacebook上で4万イイネを獲得し、今後はLIVEも含めたリッチコンテンツによる情報発信に注力していくことをお知らせいたします。



[画像1: (リンク ») ]




「共感」や「臨場感」がある動画が急拡大の理由

近年、Facebookはアルゴリズムを従来の文字や画像投稿から、動画やLIVEを評価する方針であるため、テキストより動画の方がオーガニックリーチ数を稼ぎやすい状況にあります。
wafooでは、「共感」や「臨場感」がユーザーのシェアを産み出すと考え、それらを重視した動画をFacebookなどに投稿することで、毎回多くのシェアをされるだけでなく、台湾人の10人に1人以上がイイネする大手メディアにも転載されるなど、大きな話題を作っています。
このように、「動画の綺麗さ」や「凄いエフェクト」などではなく、ユーザーの「共感」や「臨場感」に寄り添った動画が、メディアの急拡大に寄与したと考えています。

[動画: (リンク ») ]




質の高いユーザー属性

wafooでは、質の高いユーザーを抱えていることで、高いリアクション数を産み出し、それにより動画の質を改善する定量的なデータを獲得することができています。
現状、イイネした人の90%以上が中国語ユーザーで、マレーシアやシンガポール在住のユーザーは中国語以外の言語登録をしているため、中華圏のユーザーはさらに高い割合で獲得できていると考えられます。



今後は動画、LIVEとメディアとのシナジーを期待

4月現在、Facebook上に一定のユーザー数を抱えているため、動画のABテストにおいて十分な母数を得られることで、動画の質がさらに高まり、そのことがさらなるユーザーの獲得につながると考えています。
また、中華圏では主流になりつつあるLIVE配信で日本の情報発信を行なうことも、今後は力を入れて取り組んでいく予定で、現在数名のLiver(LIVE配信者)を抱えてノウハウの蓄積に取り組んでいます。LIVE配信により、ユーザーとリアルタイムでのコミュニケーションを図ることで、wafooの動画やLIVEのコンテンツの改善もさらに加速すると考えています。

[画像2: (リンク ») ]



株式会社結.JAPANについて
株式会社結.JAPANは「シェアるコンテンツを創造し、世界の旅行にワクワクを生み出し続ける。」をミッションに掲げ、インバウンド観光客向けに事業を展開しています。インバウンド動画メディアの「wafoo」は正式リリースから1ヶ月で50万UUを超え、より多くのインバウンド観光客に情報を届けられるよう事業に取り組んでいます。2017年8月にはエンジェル投資家3名より資金調達を行い、インバウンド市場においてサービスの加速を進めております。


<会社概要>
会社名 :株式会社結.JAPAN
URL : (リンク »)
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー27階
代表取締役:中山 雅久理
設立 :2016年6月
事業概要 :インバウンド動画メディア「wafoo - 玩日本」の提供


<本件に対するお問い合わせ先>
メールアドレス:info@you-japan.co.jp
電話番号   :03-6823-4253

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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