Baidu, Inc. 2018年第1四半期の業績を発表

バイドゥ株式会社 2018年04月27日

From PR TIMES

2018年4月27日(金) 日本時間 - Baidu, Inc.(本社:中華人民共和国北京市、Baidu会長兼CEO:Robin Li、米NASDAQ:BAIDU、以下Baidu)は、2018年第1四半期の業績を発表致しましたので、お知らせ致します。

本リリースは、2018年4月26日(木)米国東部標準時、Baidu, Inc.が発表したリリースの抄訳です。

詳しい情報は Baidu, Inc.プレスリリース(英語版) をご覧下さい。
(リンク »)


■業績ハイライト

2018年第1四半期


売上高 : 209億元 ($3.33 billion)、 前年同期比31%増

営業利益 : 46億元 ($728 million)、 前年同期比 128%増

純利益 : 67億元 ($1.1billion)


今回の業績について、Baidu, Inc. Chairman and CEO Robin Li は次のようにコメントしました。


「当社のコアビジネスが堅調な成長を遂げたことで2018年を好調にスタートさせることができました。

さらにBaiduのモバイル基盤を強化し、AIをリードする戦略を実行し続けています。

技術革新を通じて、検索とフィード事業の双方が好調な収益に寄与しており、DuerOSはハードウェアパートナーとの関係構築が加速の勢いを見せているとともに、Apolloは世界クラスの技術プラットフォームに大きな可能性を秘めています。

また、iQIYIがIPOを成功させたことを祝福し、より多くのビジネス事業を大きな市場におけるチャンスとBaiduとの強いシナジーで生み出していくことを望みます。」

また、Baidu, Inc.CFO Hurman Yuは次のようにコメントしました。

「Baiduは、売上高が前年比31%増の209億人民元、営業利益が128%増の46億人民元を記録し、好調な四半期を迎えました。

これほどまでにコアではない事業を縮小または廃止し、AI関連事業への投資を倍増させて、株主に長期的に大きな利益をもたらすことに集中したことはありません。」


Baidu, Inc. について

Baidu, Incは中国の主要なインターネット検索プロバイダーです。Baiduは、テクノロジーによって複雑な世界をシンプルにすることを目指しています。


Baidu公式サイト: (リンク »)


バイドゥ株式会社について
世界の検索市場において第2位のシェアを有しており、米国NASDAQへ上場しているBaidu, Inc.(百度)(本社:中国北京市、会長兼CEO:Robin Li)の日本法人です。2006年12月に設立以降、法人企業さまの中国でのマーケティング活動支援、インバウンド、越境EC対策などをサポートすべく、中国語圏向けのリスティング広告、アドネットワーク広告などのインターネット広告商品を提供するほか、累計3000万ダウンロード(2018年1月時点)を誇る日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」(2011年12月よりAndroid版、2014年9月にiOS版を提供)を提供しています。また、2015年5月より、Webメディア様向けレコメンドエンジンやインターネット広告、スマートフォン広告を提供するpopIn株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:程涛)がグループに加わっています。


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