【三菱電機】プログラマブル表示器GOT2000 シリーズ「耐環境性強化モデル」発売

三菱電機株式会社 2018年06月08日

From PR TIMES

耐環境性と視認性を向上し、屋外などの厳しい環境で使用可能

三菱電機株式会社は、生産ラインの稼働状況の表示・監視、各機器の設定・操作を行うプログラマブル表示器「グラフィックオペレーションターミナル(GOT)2000 シリーズ」の新製品として、耐環境性と視認性を向上し、屋外などの厳しい環境での使用を実現した「耐環境性強化モデル」を5 月30 日に発売しました。



[画像: (リンク ») ]

GOT2000 シリーズ 耐環境性強化モデル「GT2507T-WTSD」
▼新製品の特長
1.耐環境性と視認性の向上により、屋外などより厳しい環境で使用可能
・GOT 前面パネルにアルミニウムを採用し、耐振動性能・耐衝撃性能を向上(GOT2000 標準モデル比2 倍以上)
・防水・防塵規格のIP67F※1 とIP66F※1 に適合し、高圧の水で洗浄できるなど防水性を向上
・使用温度範囲を-20℃~65℃に拡大し(従来モデル0℃~55℃)、寒冷環境や高温下で使用可能
・7 型ワイド(WVGA〔800×480 ドット〕)の65,536 色フルカラーTFT 液晶パネルの採用により、高解像度・高精細な表示を実現
・紫外線を約95%カットできるフィルムを採用し、屋外での視認性と耐久性を向上
※1 IEC(国際電気標準化会議)が定める防水・防塵規格(IP 規格)。IP に続く1 桁目の数字は防塵、2 桁目の数字は防水、末尾F は防油を表す(IPx6F:強噴流水、IPx7F:一時的潜水)
2.充実した通信インターフェースを搭載し、生産現場のIoT 化に貢献
・Ethernet 通信用インターフェース(Ethernet 2ch)を標準搭載し、生産現場のIoT 化に貢献
・無線LAN 通信ユニット(別売)を装着することで、パソコンとの無線通信が可能
3.豊富な機能により、トータルコストの削減と生産性の向上に貢献
・「GOT Mobile」機能により、遠隔地のパソコンやタブレットなど複数の情報機器で設備の状態をリアルタイムに把握でき、生産現場のトータルコストを削減※2
・音声出力機能により、タッチ操作や設定条件に合わせて音声や効果音を出力でき、誤操作の防止やダウンタイムの短縮など生産性の向上に貢献
※2 別途ライセンス(GT25-WEBSKEY)が必要

▼発売の概要

[表1: (リンク ») ]



▼発売の狙い
プログラマブル表示器は、生産ラインの稼働状況の表示・監視、各機器の設定・操作などのマシンインターフェースとして多くの製造現場で使用されています。当社のプログラマブル表示器「GOT2000 シリーズ」は、2013 年の発売以来、半導体・フラットパネルディスプレイ・自動車業界など、さまざまな電気・一般機械分野で採用されています。
近年では、プログラマブル表示器の適用用途は製造現場のみならず、屋外パーキングや建設機械の動作状況モニターなどへ拡がっており、より厳しい使用環境への適用が求められています。
今回、このニーズに対応するために、耐環境性と視認性を向上したGOT2000 シリーズ「耐環境性強化モデル」を発売しました。

▼主な仕様

[表2: (リンク ») ]



▼環境への貢献
生産性の向上により、生産現場の省エネ化に貢献します。

▼商標関連
・GOT は三菱電機株式会社の日本およびその他の国における商標、または登録商標です。
・Ethernet は富士ゼロックス株式会社の登録商標です。

▼関連リンク
GOT2000シリーズ GT25モデルに、耐環境性強化モデル新登場!(三菱電機FAサイト)
(リンク »)
GOT2000シリーズ 耐環境性強化モデル(三菱電機FAサイト)
(リンク »)
三菱電機FAサイト
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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