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オイシックス・ラ・大地社長・高島宏平、日本ウィルチェアーラグビー連盟の理事長に就任

オイシックス・ラ・大地株式会社

From: PR TIMES

2018-07-03 13:01

~ 「経営力」を活かし“車いすラグビー”の強化・普及に貢献~

 オイシックス・ラ・大地株式会社(東京都品川区)の代表取締役社長・高島宏平は、一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟(東京都港区)の理事長に本年7月1日付で就任しました。ウィルチェアーラグビー日本代表チームは、2016年のリオデジャネイロパラリンピックで銅メダルを獲得、2020年の東京パラリンピックにむけて新体制でのさらなる飛躍を目指します。



■ 就任の背景:企業経営の知見をいかしてウィルチェアーラグビー連盟の体質強化に邁進

 高島は、2000年にオイシックス株式会社を設立。食品ECおよび宅配事業の市場を切り開き、2013年3月には東証マザーズへ上場、2017年10月には「大地を守る会」と経営統合、2018年10月には「らでぃっしゅぼーや株式会社」との経営統合も予定しています。企業経営の傍ら、世界の食料問題や復興支援活動など社会課題を解決する取り組みにも「兼業」で従事。2017年からは公益社団法人経済同友会 東京オリンピック・パラリンピック2020委員会の委員長に就任し、経済界からパラスポーツを中心とした幅広い競技への支援にも取り組んでいます。(※詳細は下記のプロフィールをご覧ください)

 また、オイシックス・ラ・大地としても、2016年8月より、日本ウィルチェアーラグビー連盟と「オフィシャルサプライヤー」契約を締結。遠征試合や合宿時にOisixの食材を提供したり、インターネット活用スキルを活かして公式ホームページのリニューアルをしたりなどの支援を行ってきました。

 日本ウィルチェアーラグビー連盟は、本年の日本選手権大会20回記念大会、2019年のワールドチャレンジ(ラグビーワールドカップとの併催)、2020年の東京パラリンピックと大きな大会が続くため、これらに取り組むための組織変更に昨年から取り組んでおります。今後は、高島の、企業経営で培った経営力・マーケティング力や、ビジネスの手法を活かして課題の解決に取り組んできた経験も活かし、連盟の強い組織づくりに邁進してまいります。

[画像1: (リンク ») ]


一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟について

一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟は、1997年4月に設立されました。この競技は1977年にカナダで考案され、2000年のシドニーパラリンピックから公式種目になりました。当連盟の活動は、競技の国内普及や競技力の向上をはじめ、日本代表チームの海外派遣や国内大会の実施運営などがあります。今後続く国内大会や世界大会をはじめ、2020年の東京パラリンピックなど、競技の未来を見据えた選手の強化および新人選手の発掘活動を行ってまいります。


オイシックス・ラ・大地株式会社 代表取締役社長 高島宏平について

[画像2: (リンク ») ]


1973年神奈川県生まれ。東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修了後、マッキンゼー日本支社勤務を経て、2000年6月に「一般のご家庭での豊かな食生活の実現」を企業理念とするオイシックス株式会社を設立、同社代表取締役社長に就任。2013年3月に東証マザーズに上場。2017年10月、有機・無農薬野菜販売の草分け的存在である「大地を守る会」と経営統合し、新会社社長に就任。2018年1月にはらでぃっしゅぼーや株式会社のグループ化を発表、食品宅配事業の更なるマーケット拡大を目指す。

2007年、NPO法人「TABLE FOR TWO International」の理事となり世界の食糧問題に関わる活動に積極的に参加。2011年3月の大震災後には、一般社団法人「東の食の会」の発起人として復興支援活動を精力的に実施。2016年には越後妻有を魅力ある地域にしていくことを目的としたNPO法人「越後妻有里山協働機構」の副理事に就任。2017年より公益社団法人経済同友会 東京オリンピック・パラリンピック2020委員会の委員長に就任し、経済界からパラを中心とした幅広い競技への支援に取り組む。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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