パーソナル人工知能SENSYのAIチャットボットが、金融業界で初導入

SENSY 2018年07月04日

From PR TIMES

SENSY株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:渡辺 祐樹  (リンク »)  以下、SENSY)が開発する、感性を解析するパーソナル人工知能「SENSY」を活用したAIチャットボットサービス、「SENSY BOT for Biz」が、新たに大手サービサー、ニッテレ債権回収株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小林 英利 (リンク »)  以下、ニッテレ債権回収)に導入されることとなりました。

ニッテレ債権回収の債権管理業務において、AIに「業務マニュアル」、「よくある質問」を学習させ、AIチャットボットがお客様からのお問い合わせを受け付けて回答します。また、ボットがお客様の質問に回答できない場合に、チャットサポート担当のオペレーターが会話を引き継ぎ、お客様対応を続けることが可能です。
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▼サービス概要
支払いに関して、 確認したいときにいつでも特定の画面上からチャットで問い合わせる事ができるチャットボットシステムです。対象者にのみ通知される、ニッテレ債権回収のホームページ上の導線(ウィジェット)、などからアクセスできます。
AIチャットボットが「よくある質問(FAQ)」に関連する質問の自動回答を実施し、解決できない場合はオペレーターとのチャットへつなぐ事で、より確実な問題解決を図ります。
これにより、24時間365日の対応が可能となります。
AIチャットボットにより、督促する側の人との直接的な接点を持ちたくないと考えているお客様へ新たなチャネルを提供します。さらに、コールセンター業務における慢性的な人材不足の現状も改善が見込めるとともに、オペレーターコストを最小化することが可能となります。

▼ニッテレ債権回収の導入背景
ニッテレ債権回収では問合せが多数になるにつれ、FAQサイトの拡充や対応マニュアルを充実させて、顧客の疑問・質問・問題解決を支援する対応を進めてきました。
現状は電話での受付が多いものの、スマートフォンを自由に扱う世代が増えて、チャットやSMSなど多様化したコミュニケーションチャネルに対応する必要性を感じていました。
また、コンタクトセンター業務における適正な人材配置と、それと共に多様な働き方に対応し、従業員の生活の質を高めることも課題となっていました。

▼今後の展開
ニッテレ債権回収では、将来的に個々のお客様の状況にベストマッチする提案、折衝をパーソナルAIが自動で行っていきます。また、同様のサービスを他の債権管理にも展開を予定しています。

▼「SENSY BOT for Biz」とは
SENSYが開発するパーソナル人工知能「SENSY」は、自然言語処理、画像解析技術などを組合せ、一人ひとりの感性を個別に解析するディープラーニング技術です。この独自技術を活用し、これまでマーケティングや需要予測、レコメンドエンジン、接客エンジンなどを提供して参りました。「SENSY BOT for Biz」では、これまでSENSYが開発してきた人工知能技術を活用し、LINEやFacebook等のメッセージングアプリの他、WEBウィジェットとして、自社ECサイトなどへチャットボットを導入することが可能です。さらに、単純な対話だけでなく、SENSYのもつ他の機能と組み合せて、より高度なWEB接客を実現することが可能です。

▼ニッテレ債権回収株式会社 会社概要
社名  : ニッテレ債権回収株式会社
許可番号 : 法務大臣第7号
所在地 : 東京都港区芝浦3丁目16番20号 芝浦前川ビル 5F
代表者   : 代表取締役社長 小林 英利

▼SENSY株式会社 会社概要
社名  : SENSY株式会社
所在地   : 東京都渋谷区神南1-12-16アジアビル5F
代表者  : 代表取締役CEO 渡辺 祐樹
事業内容 : 人工知能開発事業

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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