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RPAテクノロジーズが働き方改革法案の成立に合わせASTERIA WARP専用「BizRobo!アダプター」を開発

RPA テクノロジーズ株式会社

From: PR TIMES

2018-07-04 12:01

~ 7月4日(水)からβ版を提供開始し、RPA DIGITAL WORLD 2018にて展示 ~

 RPA※1 /Digital Laborのベーステクノロジーとなる「BizRobo!」を提供するRPAテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大角 暢之、以下RPAテクノロジーズ)と、インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野 洋一郎、証券コード:3853、以下 インフォテリア)は、企業データ連携(EAI/ESB)製品の国内市場において 11 年連続シェア No.1※2製品であるインフォテリアの ASTERIA シリーズ専用アダプターとして「BizRobo!アダプター」を開発し、β版(試用版)の提供を2018年7月4日(水)から開始することを発表いたします。また、BizRobo!アダプターは7月4日(水)に開催される「RPA DIGITAL WORLD 2018」にて展示・デモンストレーションを行います。



■ 「BizRobo!アダプター」の開発背景と目的

[画像1: (リンク ») ]


 RPAテクノロジーズは、2017年9月にインフォテリアとASTERIAサブスクリプションパートナー契約※3を締結し、RPAツール「BizRobo!」による手作業で行っていた業務の自動化と、企業データ連携ツール「ASTERIA」による基幹システムにおけるデータ連携の自動化、これらを両輪としたRPAソリューションの提供に貢献してきました。この両社の協業によって、RPAツール単体では煩雑だったExcelなどの複数のファイル間でのデータ加工処理や、数万件以上の大量データの処理などの効率化を実現しています。
 RPAテクノロジーズとインフォテリアの協業をさらに進化させ「BizRobo!アダプター」を追加することで、ASTERIA上でBizRobo!のコントロールがノンプログラミングで可能となるとともに、ASTERIAでRPAツールを介した業務フローの開発・実行を一元管理することが可能となります。両社製品の連携性が高まることで、開発工数・コストの削減と処理能力の高速化、さらには企業におけるRPAツールの活用シーンをより一層広げることに貢献します。

■「BizRobo!アダプター」の概要
[画像2: (リンク ») ]


■ 今後の展開
 2018年6月29日に参議院本会議で可決・成立した「働き方改革関連法」では、 「労働時間に関する制度の見直し(労働基準法、労働安全衛生法)」などが盛り込まれ、厚生労働省による法案概要※4によると「時間外労働の上限について、月45時間、年360時間を原則とし、臨時的な特別な事情がある場合でも年720時間、単月100時間未満(休日労働含む)、複数月平均80時間(休日労働含む)を限度に設定」とされるなど、2019年4月※5から残業時間に対する規制が厳しくなります。
 また、諸外国に比べると労働生産性が低いことや「少子高齢化」などによる中長期的な労働力不足などが課題にされるなど、業務効率の向上は日本の全ての企業にとっての大きなテーマになっています。(参考資料1、2参照)
[画像3: (リンク ») ]

[画像4: (リンク ») ]


 RPAテクノロジーズとインフォテリアは、日本の労働環境における課題を解決する上でもBizRobo!とASTERIAの連携機能を強化することで、RPAツールの導入効果をより一層高めるとともに、RPAツールのカバー領域をより一層広げていく方針です。また、多様なシステムとの連携性も向上させていき、社内外のシステムやクラウド上のAI(人工知能)/Cognitive(認知技術)機能などとRPAツールがつながることで、RPAソリューションの価値や導入効果を更に高めてまいります。

■「BizRobo!」について( Webサイト (リンク ») )
 BizRobo!はホワイトカラーの生産性を革新する、ソフトウェアロボットであり、これまでにないニューマンパワーです。インターネット上の情報、社内データ、エクセルなどの保存データから必要な情報を収集、加工、集計、保存、スキャニングなどの多種多様な定型作業を代行します。ロボットが業務を代行するため、マンパワーよりも早く、正確でミスがないため、皆様のサービスレベル、品質、コストを改善することができます。
 現在、保険業界、流通・小売業界など幅広い業界で導入されています。

■「ASTERIAシリーズ」について( Webサイト (リンク ») )
 EAI/ESB製品の国内市場において11年連続シェアNo.1製品である「ASTERIAシリーズ」は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノンプログラミングで連携できるASTERIA WARPを主力製品とするミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。

■「RPAテクノロジーズ株式会社」について( Webサイト (リンク ») )
・本社所在地:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル13F
・設立:2013年7月
クライアント企業の新規事業に対する投資及びコンサルティングサービスを手掛けるオープンアソシエイツ株式会社(現:RPAホールディングス株式会社、東証マザーズ証券コード6572)より、会社分割により100%子会社として設立
・代表者:代表取締役社長 大角 暢之
・資本金:3,000万円
・事業内容:コンピュータ、その周辺機器およびそのソフトウェアの開発、設計、製造、販売ならびに輸出入業務/情報処理サービス業および、コンサルタント業務/情報提供サービス業/マーケティングリサーチおよび各種情報の収集分析

■「インフォテリア株式会社」について( Webサイト (リンク ») )
 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に6,291社(2017年6月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,276件(2017年6月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

※1:「RPA(Robotic Process Automation)」は、人が行っていた業務の処理手順を操作画面上から登録しておくことで、ソフトウェアなどが自動的に処理すること。
※2:テクノ・システム・リサーチ「2017年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編」。出荷量ベース。
※3:「ASTERIAサブスクリプション パートナー」(略称:ASP)は、小規模システムや特定製品、クラウド型サービスとの連携をターゲットとしたASTERIAシリーズの新ラインアップ「ASTERIA WARP Core」を中心とした月額課金サービスの販売を担うパートナーのこと。
※4:「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案」より抜粋
関連ページ (リンク »)
※5: 当法律の施行(適用)時期は、大企業は2019年4月、中小企業は2020年4月から
※6: 引用ページ  (リンク »)
※7: (出典)2015年まで:総務省「国勢調査」、「人口推計(各年10月1日現在)」、2016年以降:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成29年4月)」(出生中位・死亡中位推計)


<プレスリリース 掲載URL>
(リンク »)


【ASTERIAに関するお問い合わせ先】
インフォテリア株式会社 エンタープライズ本部 営業推進部長:東出 武也
TEL:03-5718-1250 / FAX:03-5718-1261 / E-mail: pm@infoteria.com
インフォテリア、ASTERIA、Handbookはインフォテリア株式会社の登録商標です。

本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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