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大容量インクと低印刷コストを両立したビジネスインクジェットLモデル新登場

エプソン販売株式会社

From: PR TIMES

2018-07-05 13:01

エプソンは、ビジネスインクジェットプリンターの新商品として、大容量インクと低印刷コストを両立した「ビジネスインクジェットLモデル」3機種を含む計5機種を、2018年7月19日(木)より発売します。



新商品の「ビジネスインクジェットLモデル」は、購入時から大量印刷可能なインクを同梱し、低印刷コストと高い耐久性で、気兼ねなく印刷が可能。ビジネスで求められる印刷スピードも兼ね備えました。
バックヤード業務やオフィスにおける業務効率化やトータルコストを削減したいというニーズにお応えした新たなビジネスモデルです。

[画像1: (リンク ») ]

  <新商品ビジネスインクジェットLモデル3機種のポイント>
[画像2: (リンク ») ]

  <新商品5機種のポイント>
[画像3: (リンク ») ]


また、導入コストを抑えたいお客様向けには、2月に発売しご好評いただいているA4カラーモデル2機種「PX-M884F」「PX-S884」に、新規A4モノクロモデル2機種『PX-M380F』『PX-S380』が加わります。

エプソンは、あらゆる環境のお客様に応じて、大容量インクと低印刷コストを兼ね備えたラインアップを加え、オフィスのさらなるインクジェット化を促進し、業務効率化や環境負荷低減に貢献します。


【新商品の主な特長】


圧倒的な低印刷コストでトータルコストを大幅削減


『PX-M886FL』は、A4カラー文書が1枚当たり約2.0円(税別)※1、A4モノクロ文書が1枚当たり約0.8円(税別)※1と低印刷コストを実現。カラーページ複合機「LP-M720F」と比較すると、1,500枚/月で5年間使用した場合、トータルコストで約29万円削減できます。
また『PX-S381L』は、A4モノクロ文書1枚当たり約0.6円(税別)※1で、モノクロページプリンター「LP-S180DN」と比較し、1,500枚/月で5年間使用した場合、トータルコストは約26万円削減できます。
カラー印刷、モノクロ印刷問わず、ビジネスの現場でのトータルコスト削減に役立ちます。

  『PX-M886FL』でのコストシミュレーション(イメージ図)※6


[画像4: (リンク ») ]



消耗品の発注・交換の手間、管理工数を軽減する大容量インク


本体購入時の同梱インクで、『PX-M886FL』はカラーインク約11,000ページ※2、ブラックインク約16,000ページ※3、『PX-M381FL』『PX-S381L』はブラックインク約35,000ページ※3の大量印刷が可能。また大容量インクパックのため、インク交換の手間も軽減できます。そして、ページプリンターと比較して必要な消耗品が少ないため、消耗品の発注の手間軽減だけでなく、管理工数も削減できます。



ビジネスに求められる高生産性・高耐久を実現


PrecisionCore(プレシジョンコア)プリントヘッド搭載により、カラー/モノクロとも約24ipm※1の高速印刷を実現しました。また、温湿度センサー搭載により、使用環境下での最適な両面印刷を制御し、効率的にプリントします。さらに、ファーストプリントは、印刷開始からカラー5.3秒※1、モノクロ4.8秒※1と速く、対面業務でもお客様をお待たせしません。そして、15万ページ※4の高い耐久性で、業務印刷をしっかり支えます。



圧倒的な低消費電力で、環境負荷低減


『PX-M886FL』のTEC値はわずか0.2kWh※5であり、1枚あたりの消費電力量※7は、カラーページ複合機「LP-M720F」と比較すると約1/15。圧倒的に消費電力を抑え、環境負荷の低減に寄与します。

<販売目標台数について>
新商品を含めたビジネスインクジェットプリンター全体の販売台数は、今後1年間で約26万台を予定しています。

<仕様・価格・発売日について>
新商品の仕様・価格・発売日は以下の通りです。
[画像5: (リンク ») ]



※1:印刷コスト・印刷スピード・1枚目の印刷時間の計測データおよび測定条件については、エプソンのホームページでご確認ください。エプソンのホームページ URL:www.epson.jp
※2:イールド枚数(各色での印刷可能枚数)算定については、ISO/IEC24712(測定画像)を用いてエプソン独自に算出したシミュレーション値です。(シアン、マゼンタ、イエローは合成平均値)ISO/IEC24711(測定方法)には準拠しておりません。
※3:イールド枚数(印刷可能枚数)算定については、ISO/IEC19752(測定画像)を用いてエプソン独自に算出したシミュレーション値です。ISO/IEC24711(測定方法)には準拠しておりません。
※4:耐久枚数に記載したページ数または5年のいずれか早く達した場合に寿命になります。
※5:国際エネルギースタープログラム測定方法のTEC基準に基づき、エプソン独自で算出。1日当たりの印刷枚数は、288枚の条件により測定。消費電力量はお客様のプリンター使用の状況により異なります。
※6:当シミュレーション図は、本体価格と印刷枚数にかかるインク・トナーコストの合計値をトータルコストの推移として示したものです。『PX-M886FL』「LP-M720F」の本体および『PX-M886FL』の消耗品価格についてはエプソンダイレクトショップ掲載価格(税別)をもとに算出(2018年7月現在)。エプソンダイレクトショップの販売価格はコスト算出のための参考価格として引用したものであり、各販売店での販売価格を拘束するものではありません。「LP-M720F」の消耗品価格については標準価格(税別)をもとに算出。算出条件 モノクロ文書:カラー文書=8:2。
※7:1枚あたりの電力量比較シミュレーション。「LP-M720F」はenergystar.jp/に登録されている値(2018年7月現在)を採用し、TEC算出条件を用いてエプソンにて算出。『PX-M886FL』は、TEC基準を用いて1日あたり288枚印刷する条件によりエプソンで測定し算出。
※8:エプソンダイレクトショップ(エプソン直販サイト)での販売予定価格(2018年7月5日現在)であり、各販売店の販売価格を指示、拘束するものではありません。各販売店における販売価格は、各販売店にお問い合わせください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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