“旅のチカラ”で無関心から関心へ 『JTB健康経営への旅』発売

株式会社JTB 2018年07月09日

From PR TIMES

いきいき社員を増やして活力・生産性の高いヘルシー・カンパニーへ

 株式会社JTB(東京都品川区、代表取締役社長:高橋広行、以下JTB)は、“旅のチカラ”で一人ひとりの無関心を関心に変え、いきいき社員を増やすことを目的とした新しいプログラム『JTB健康経営への旅』を2018年7月10日(火)に発売します。



 近年の重大な社会問題として、生産年齢人口の減少と従業員の高齢化、慢性的な人手不足、国民医療費などの社会保障問題が取り上げられています。これらの構造的課題に正対する「ニッポン一億総活躍プラン」のなかで最重要視されている「働き方改革」の実現には、「健康経営」の実践がカギを握っていると考えます。

 「健康経営」とは、企業が従業員の健康増進を経営的視点から考え、戦略的に実施することで生産性向上を目指す取り組みであり、企業が存続し発展していくためには、従業員一人ひとりが健康を維持して活躍することが必須です。これまで従業員の健康問題は、各人が留意すべき自己の問題として考えられていましたが、従業員の健康増進が企業の業績向上につながるという「健康経営」の考え方に注目が集まっており、アメリカではこの取組みで大きな成果を得ているという研究結果も出ています。

 従来のコスト節減や医療費の適正化の発想から脱却し、従業員の健康維持・増進を「人的な資本」に対する積極的な「投資」と捉えて実践していくことで、なんらかの健康問題で業務の能率が落ちている従業員を減らし、いきいきとした業務遂行能力の高い従業員を増やし、結果的に生産性の向上につながることになります。

 「健康経営」を実践するうえで大切なのは、従業員の「無関心」を「関心」へ変えることです。行動や生活習慣を変えるには「自己効力感」が重要となり、そこにつながる好奇心や感受性が高まる最適な場の一つが旅です。そこで、“旅のチカラ”でいきいき社員を増やすことを目的とした新しいプログラム『JTB健康経営への旅』を開発しました。

 本プログラムでは、株式会社かりゆしとJTBの共同開発により、沖縄の魅力的な資源を活用し、観光を楽しみながら健康増進につなげる体験ができます。体を動かすアクティビティだけでなく、健康セミナーやタラソテラピーなど、多彩なプランを通して、「自己効力感」を高める効果が期待できます。
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■プログラム1.:『かりゆし美ら海(ちゅらうみ)セラピー』
東海岸、宜野座(ぎのざ)村にある、アジア最大のタラソリゾート「かりゆしカンナタラソラグーナ」を拠点としたタラソテラピープログラム体験。ウェルネスツーリズムの第一人者・荒川雅志氏による琉球大学での健康セミナーや学食体験、海洋療法を用いたタラソライド(サイクリング)、鍾乳洞探検などを体験し、健康レベルを数値と五感で実感します。
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■プログラム2.:『162000秒のエイジレス・スパリゾート』
恩納村にある高級リゾートホテル「沖縄スパリゾート エグゼス」で、エグゼクティブクラスのビジネスパーソンをイメージした滞在型プラン。専属トレーナーが監修する2泊3日のプログラムで、優雅なリゾートステイを楽しみながら全身をオーバーホール。エメラルドグリーンの海とやんばるの森の両方のフィードワークが、自らが持つ本来のチカラを取り戻します。
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<お客様からのお問い合わせ先>
JTB企画開発プロデュースセンター 03-5909-8007 平日9:30~17:30 (担当:岩本)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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