「劇的に変化するHRテクノロジー2018日本語版」発表

デロイト トーマツ グループ 2018年07月09日

From PR TIMES

働き方改革がもたらす、多様な人材、新たな組織に対応するため、今人事部門が注目すべき、最新のHRテクノロジートレンドを10個のテーマで紹介

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社(本社:東京都千代田区 代表執行役社長:宋修永 以下、DTC)は、HR領域におけるテクノロジーのトレンドをまとめたレポート「劇的に変化するHRテクノロジー2018日本語版」を発表しました。



「劇的に変化するHRテクノロジー2018日本語版」はデロイトがグローバルで発表している「劇的に変化するHRテクノロジー」の最新版を日本語に翻訳したものです。テクノロジーの発展に加え、働き方や組織管理手法が変わりゆく中で、劇的に変化するHRテクノロジーの潮流を取り上げています。

日本においては、働き方改革関連法の成立により、官民挙げた働き方改革が更なる進展を迎えつつあります。一方で、昨年DTCが行った働き方改革の実態調査では73%の企業が「働き方改革を進めている」と回答する一方で、「働き方改革によって従業員満足度も得られた」と回答する企業は28%に留まり、課題を残す状況となっています。

改革が進むことで生まれる、例えば在宅勤務の従業員やギグワーカーなど新たな働き方の人材マネジメントや、新たな組織に対応し、課題である従業員満足度の向上と生産性向上の両立を実現するために、日本企業の人事部門が今こそ注目すべきHRテクノロジーについて、本レポートでは紹介します。

レポート本文では、チャットベースのコミュニケーションを可能とする労働生産性向上ツール、ビジネスやチームの変化に柔軟に対応できる次世代パフォーマンスマネジメントツール、従業員の心身の健康状態をモニターし、改善するためのソリューションなどの具体事例を取り上げています。詳細についてはレポートをご参照ください。

劇的に変化するHRテクノロジー2018
(リンク »)

【「劇的に変化するHRテクノロジー2018」が取り上げる 10 のテーマと要点】

労働生産性向上ツール導入に新たな注目
タレント市場が変革するにつれ、ERPやHCMはクラウドへと移行する
継続的なパフォーマンスマネジメントの到来
フィードバック、パルスサーベイ、分析ツールの激増
コーポレートラーニングの見直しがようやく始まる
採用市場は急速に変化している
ウェルビーイング市場は爆発的に成長
ピープルアナリティクス市場は成長、そして成熟
インテリジェントセルフサービス、コミュニケーション、エンプロイー・エクスペリエンスツール
HR部門はデジタル化し、革新的に


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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