開始以来11万人が来場。九州初の夜景プロジェクションマッピング第3弾。アート県庁プロジェクト「夜空のタイムトラベル」7月20日スタート。

佐賀県 2018年07月10日

From PR TIMES

佐賀県は、7月20日(金曜日)から、県庁最上階の展望ホールで上映中の九州初の夜景プロジェクションマッピングの第3弾として、アート県庁プロジェクト「夜空のタイムトラベル」を開始します。




ホームページ: (リンク »)  ※7月20日よりリニューアルします



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県では、夜の観光スポット創出による新たなにぎわいづくりを目的として、展望ホールで夜景プロジェクションマッピングを上映しており、2016年の開始以来11万人もの方にご来場いただきました。

第3弾となる今回は「未来にも残したい佐賀の良さ」をテーマにした作品となっており、県鳥でもある「カチガラス」が物語のアクセントとなっています。150年前から現代、未来をタイムトラベルする作品をご覧になられた後に、少しでも未来の佐賀に想いを馳せるきっかけとなってほしいという思いを込めた作品となっています。

また、昨年度は北側の一部で行われていた、インタラクティブウィンドウが北側全面に拡大。こちらでは、来場者の方が窓に手を触れると、触れた先に建物や木などが映し出され、来場者自ら未来の佐賀の街並みを作ることができます。

第1弾「SAGA Night of Light」、第2弾「星空のすいぞくかん」に続き、東京タワーやあべのハルカスなど数多くの全国主要タワーで新たな夜景の楽しみ方を創造してきた、クリエイティブカンパニーNAKED(ネイキッド)が総合演出を担当。県は、本事業を通じて、さらなる夜のにぎわいづくりの促進につなげていきます。



アート県庁プロジェクト「夜空のタイムトラベル」概要

場所:佐賀県庁 最上階 展望ホール
期間:2018年7月20日(金曜日) ~
時間:(4月~9月)20時~22時 (10月~3月)18時30分~22時入場:無料 ※ご来庁は公共交通機関をご利用ください。


<展望ホール南側>
夜景プロジェクションマッピング「夜空のタイムトラベル」


窓ガラスをスクリーン代わりに約10分間のオリジナルストーリーを上映します。佐賀の夜景の中をタイムトラベルする内容で、「未来にも残したい佐賀の良さ」をテーマにした作品となっており、県鳥でもある「カチガラス」が物語のアクセントになっております。


<展望ホール北側>


北側は人の動きに反応するインタラクティブ作品が楽しめます。来場者の方が窓に手を触れると触れた先に建物や木などが映し出され来場者自ら未来の佐賀の街並みを作ることができます。


<展望ホール西側>
特別展示「佐賀の光景」アーティスト「ヤマガミユキヒロ」氏

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佐賀の風景の鉛筆画に、実際の映像を投写。朝から夜へゆっくりと時間がうつろいます。太良町にある「大魚(おおうお)神社の海中鳥居」、佐賀市の「市村記念体育館」、そして唐津市の「唐津の街並み」の新作3作品が登場します。



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■2017年度
 開始以来5万人が来場。九州初の夜景プロジェクションマッピング第2弾。
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