スパイスボックス、就活生の口コミなどSNS分析を活用し、“ターゲットに響く”採用向けコミュニケーション施策の設計から実施まで支援。~先行してパナソニック等にサービスを提供~

株式会社スパイスボックス 2018年07月10日

From PR TIMES

株式会社スパイスボックス(本社:東京都港区、代表取締役社長 田村栄治)は、2003年に創業した博報堂グループのデジタル・コミュニケーション・カンパニーです。これまで日本を代表するさまざまな企業のブランディング支援を幅広く手掛けており、現在、SNS分析の独自ツールなどを活用し、ソーシャルメディア上で好意や共感を持って生活者に広がりやすい広告コミュニケーション、「エンゲージメント・コミュニケーション」施策支援に注力しています。

このたび、これまで培ったノウハウを生かし、企業の人事部門向けに「採用コミュニケーション」施策支援を開始いたします。尚、先行してパナソニック株式会社様など向けにサービス提供を開始しています。





株式会社スパイスボックス(本社:東京都港区、代表取締役社長 田村栄治)は、2003年に創業した博報堂グループのデジタル・コミュニケーション・カンパニーです。これまで日本を代表するさまざまな企業のブランディング支援を幅広く手掛けており、現在、SNS分析の独自ツールなどを活用し、ソーシャルメディア上で好意や共感を持って生活者に広がりやすい広告コミュニケーション、「エンゲージメント・コミュニケーション」施策支援に注力しています。


このたび、これまで培ったノウハウを生かし、企業の人事部門向けに「採用コミュニケーション」施策支援を開始いたします。尚、先行してパナソニック株式会社様など向けにサービス提供を開始しています。


[画像: (リンク ») ]

    『SNSデータから採用市場のトレンドをキャッチアップし、競合他社を圧倒する戦略策定を』


■サービス提供の背景 / 空前の売り手市場で「採用PR」の必要性が増大

2018年3月卒業学生の就職率が4月1日時点で過去最高の98%(※)となるなど、企業への就職を目指す学生にとって就職市場は空前の売り手市場となっています。学生が説明会などにエントリーする企業数自体も減少傾向にあり、企業にとっては自社に合う優秀な人材の確保が年々難しくなっています。こうしたなか、企業にとっては一人でも多くのターゲット学生に自社の魅力を伝える採用PR活動の必要性が増しています。スパイスボックスでは、こうしたニーズに応えるかたちで今回のサービスローンチに至りました。

■採用コミュニケーション支援サービス概要

1) 採用に関わるSNS、Web記事データの提供
スパイスボックスが持つ独自のソーシャルリスニング(※)プラットフォームによって、以下データを抽出、提供いたします。

・SNS上の口コミデータ
…自社や競合の採用に関するSNS上の口コミデータ等を提供。学生が自社に対してどんなイメージを持っているのか、何を評価しているのか、他社のどんな採用施策が評判になっているのか、などSNS上の定性・定量データを把握可能。

・話題となっているWeb記事データ
…特定のテーマやカテゴリーに対して、エンゲージメント量(※)が多い順にWeb記事を抽出して提供。採用に関連して学生間で話題となっているメディアを特定して出稿する、人事、採用トレンドのキャッチアップに利用する、などが可能。


(サービス詳細URL): (リンク »)


2) SNS分析データを活用した採用コミュニケーション施策の設計、制作、実施
独自ツールによるSNSデータ分析とプランナーによるプランニングをかけ合わせて、最適な採用コミュニケーション施策を設計、制作、実施。これまでさまざまな企業やブランドのブランディング支援で培ったノウハウを活かし、コミュニケーション戦略設計、クリエイティブ制作、グループ会社であるデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社が持つメディア配信ネットワークなどを利用した広告配信、効果検証までワンストップで支援。

【参考】
スパイスボックスが最近手掛けた企業ブランディング事例などについて
(リンク »)

3) 採用直結型マッチングイベントの企画・実施
複数の学生団体や学生アンバサダーを中心とするさまざまなコミュニティと連携。コミュニティに所属する500名以上の学生と企業担当者が直接出会えるリアルイベントを企画・実施。

スパイスボックスでは、今後とも、人と企業の間のコミュニケーションを変革し、採用におけるミスマッチの減少に役立てるよう「採用コミュニケーション」支援サービスを拡充してまいります。


(※)平成30年3月大学等卒業者の就職状況(厚生労働省)
(リンク »)

(※)ソーシャルリスニングツール
Facebook、Twitterの膨大なデータから、生活者の定量データ(いいね!やシェア、リツイートなどSNS上の生活者のアクション量)、定性データ(口コミ内容など)を収集、分析する専門ツール。

(※)エンゲージメント量
「いいね!」やシェア、コメント、リツイートなどFacebookとTwitterでの総アクション数に加え、対象コンテンツについて取り上げた記事に対するSNS上における口コミなどの総数。数が多いほど、“話題になっている”と言える。


■株式会社スパイスボックスについて
企業やブランドへの好意、共感醸成を支援する、デジタル・コミュニケーション・カンパニー
2003年、日本初のデジタルエージェンシーとして創業。さまざまな企業のブランディング支援を幅広く手掛ける。ソーシャルメディア上で好意や共感を持って生活者に“語られる”広告コミュニケーション、「エンゲージメント・コミュニケーション」施策の設計、提供が強み。

【会社概要】
社名 : 株式会社スパイスボックス
設立 : 2003年12月15日
資本金 : 2億7143万円
出資者 : 株式会社博報堂、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社 ほか
所在地 : 東京都港区赤坂2-14-27  国際新赤坂ビル 東館15F
代表者 : 田村 栄治
事業内容 : デジタル領域のマーケティング・広告コミュニケーション事業
URL : (リンク »)

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