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クラウド契約書サービス「Holmes」が、Wordファイルもアップロードできる新機能をリリース

株式会社リグシー

From: PR TIMES

2018-07-11 10:01

―従前のオペレーションを変えることなく、管理部門の契約書業務をさらに簡単に―

契約書の作成・承認・締結・管理のワークプロセスを一元化するクラウドサービス「Holmes」(ホームズ)を提供する株式会社リグシー(本社:東京都千代田区、代表取締役:笹原健太、以下リグシー)は、Wordファイルを「Holmes」上にアップロードできる新機能をリリース致しました。



[画像1: (リンク ») ]

【概要】
リグシーは『契約の全てを簡単に』をミッションに2017年8月にHolmesの提供を開始し、これまで一部上場企業から中小企業まで150社を超える企業様(有料プラン)にご活用いただいております。

Holmesは320種類を超える契約書雛形「Holmesテンプレート」を搭載しており、各社独自の雛形をテンプレートとしてアップロードすることもできます。そのテンプレートをHolmes上で編集し、相手企業とドラフトのやり取りをすることで、契約書の作成から管理までをシームレスに行うことを実現しています。

その作成機能にWordファイルアップロード機能が加わりました。これにより、「従前のWordでの契約書作成のオペレーションはそのままにしたい」という企業の皆様にもHolmesをご利用いただき、契約書業務の効率化・労働生産性の向上を図っていただくことが可能となりました。Wordファイルでそのままやり取りができるようになるため、これまでのオペレーションを変更することなく全ての変更履歴やデータを適切に管理できるようになります。

電子締結だけでなく、『契約の全てを簡単に』するHolmesだからこその新機能となります。


【何ができるようになるのか】
(1)Wordファイルの状態で、Holmes上でドラフトのやり取りができる

[画像2: (リンク ») ]

Wordで作成した契約書ファイルをHolmes上にアップロードして社内でやり取りできるようになります。こ れにより、契約書作成の進捗管理・レビュー依頼などの タスク管理・コメント機能など、契約書作成にまつわるコミュニケーションを一元化するHolmesのメリットをこれまでのオペレーションを大きく変更することなく得ていただけるようになります。


(2)Wordのバージョンが全てHolmes上に保管される

[画像3: (リンク ») ]

相手とドラフトのやり取りをする機能である『編集ルーム』でWordファイルのやり取りをすることで「いちいちメールに添付して送る」という手間が省け、アップロードしたデータは最新のバージョンがHolmes上に表示されるため、「たくさんのファイルの中から該当のバージョンのデータを見つけ出す」というこれまで手間を取られていた作業からも解放されます。


また、アップロードしたWordファイルは締結した契約書データと紐づく形で編集バージョンごとに保存されるため、わざわざWordファイルを別途保存しておく必要もなく、メールから検索することなく変更の経緯を把握できます。

(3)相手方からのWordファイルをHolmes上にアップロードできる
契約の相手方からWordファイルが送られてきた場合でも、手間なくHolmes上にWordファイルをアップロードして社内確認に回せるようになるため、全ての契約書業務をHolmesに一元化できるようになります。

(4)Wordファイルのまま、そのまま相手方に締結依頼を出せる
Wordでの契約書データの作成が完了したら、そのままシームレスに相手方に締結依頼を出すことができます。WordファイルをPDF化するような無駄な手間は取らせません。


------
今回の新機能も『契約の全てを簡単に』するためのもので、これにより営業部門・管理部門・決裁部門の皆様がより付加価値の高い創造的な業務にあたれ、ひいては企業の労働生産性の向上・売上の増大の一助となれればと考えております。これからも、お客様のご要望によりお応えできるよう開発を進め、「Holmes」上でより効率的かつ適切に契約書業務が行えるよう尽力してまいります。


【 株式会社リグシーについて 】

[画像4: (リンク ») ]

会社名: 株式会社 リグシー
代表者: 代表取締役 笹原 健太
所在地: 東京都千代田区大手町1−6−1大手町ビル4階(FINOLAB内)
事業内容: 契約書の作成から締結・管理までのワークプロセスを一元化する
クラウドサービス「Holmes」(ホームズ)の運営
URL:  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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