Apple、iPhone8で2018年5月のスマートフォン世界売上ランキングにて首位を奪還

Counterpoint Technology Market Research Limited 2018年07月11日

From PR TIMES

カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチ (英文名: Counterpoint Technology Market Research 以下、カウンターポイント社)は、AppleがiPhone8で2018年5月のスマートフォン世界売上ランキング首位を奪還したとの最新の市場調査を発表致しました。



2018 FIFAワールドカップまで続けた強力なプロモーション「iPhoneで撮影する方法」(Apple公式サイトで様々な撮影テクニックを解説したキャンペーン動画及びテレビ広告)が、欧州やその他地域で購買への引き金となりました。また、iPhone8は米国のポストペイド契約(プリペイド携帯ではない通常の月払い契約)チャネルで安定した販売を見せています。

カウンターポイント社マーケットパルス:2018年5月 グローバルスマホ売上シェア(%)
[画像: (リンク ») ]

出典:カウンターポイント社マーケットパルス6月号より抜粋

マーケットインサイト

Samsung GS9は、欧州における売上は前月比で勢いが見られないが、米国での売上は安定している(Samsung Galaxy S9 Plusは2018年4月に最も売れた機種)
Xiaomiは、母国である中国市場で勢いが出てきた他、インドでの好調も持続させている。Xiaomi 5AとXiaomi 5 Plusシリーズの売上が力強い。同社はミドル機種と高級機の中での低価格モデルとで中国市場に浸透しており、新たに投入されたXiaomi 8もまた今後のベストセラー機種になると予想される
Huaweiは、P20/Liteが中国とインドで成長。HuaweiのP20シリーズ全体(P20、P20 Pro、およびP20 Lite)でのシェア(2.6%)はほぼトップである。ただし、単独でトップ10に入る機種はP20 Liteのみ
Vivo X21はディスプレイ面での指紋認証機能によって売上に弾みがついた。指紋認証によるロック解除の使い勝手とデザイン性をオムニチャネルでの広告で強力にアピールしたことによる
ブランドのプロモーションと、Oppo A83の値下げが、この機種の好調な売り上げ維持に役立っている。OppoのR15とR15 Dream Mirror Editionは中国でも引き合いが増えている


スマートフォンの売れ行きに関する過去情報は、下記の各リンク先をご参照下さい。

2018年4月分( (リンク ») )
2018年3月分( (リンク ») )
2018年2月分( (リンク ») )


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【カウンターポイント社 会社概要】
Counterpoint Technology Market ResearchはTMT(テクノロジー・メディア・通信)業界に特化した国際的な調査会社である。主要なテクノロジー企業や金融系の会社に、月報、個別プロジェクト、およびモバイルとハイテク市場についての詳細な分析を提供している。主なアナリストは業界のエキスパートで、平均13年以上の経験をハイテク業界で積んだ経験を持つ。

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