第8回 データビジネス創造コンテストを開催~Digital Innovators Grand Prix 8 (DIG8)~

CCC 2018年07月11日

From PR TIMES

「書店の未来」をテーマに、読書文化の未来を創造するようなネット時代の「Neo書店」の提案 

慶應義塾大学SFC研究所(所長:田中 浩也)データビジネス創造・ラボ(代表:村井 純)は、今回のビジネスパートナーであるCCCマーケティング株式会社(代表取締役社長:北村 和彦、以下 CCCマーケティング)のサポートのもと、「第8回 データビジネス創造コンテスト ~Digital Innovators Grand Prix 8(略称:DIG 8)」を開催いたします。



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1.趣旨

 本データビジネス創造コンテストは、全国の高校から大学院に通う生徒・学生を対象として、「書店の未来」をテーマに、書籍販売データやオープンデータ等を利用し、読書文化の未来を創造するようなネット時代の「Neo書店」の提案を競うものです。
 慶應義塾大学SFC研究所は、今回のコンテストのテーマ策定や審査、表彰等の運営をビジネスパートナーのCCCマーケティングとともに進めていきます。また、CCCマーケティングより、「TSUTAYA」「蔦屋書店」の書籍販売データを、今回のコンテストに活用するためにご提供いただきます。なお、提供いただくデータは、特定の個人を識別できないように統計加工処理をしたデータの一部となります。
 CCCマーケティングは、お客さまよりお預かりしたTカードのデータを社会や生活者へ還元していくことが企業としての社会的責務と考え、Tカードのデータに接する機会を広くオープンにしていくことに取り組んでいます。今回はその取り組みの一環として、本コンテストにデータを提供し、参加者がデータに触れながらビジネスを創造することで、データの新たな価値の創造や再発見につながることを期待するものです。


2.実施・概要

■テーマ(目的)
「書店の未来」

■評価の観点
データ活用:提供データをうまく活用しているか
データ収集:提供データ以外にもデータを集めているか
データ解析:データをきちんと解析できているか
顧客価値:利用する人の立場にたっているか
実現・継続性:実際に実現でき、継続できるものか

■スケジュール
申し込み開始:2018年7月6日(金)
エントリー締切:2018年8月22日(水)
本選出場チーム発表:2018年9月3日(月)
本選プレゼンテーション・表彰式:2018年9月15日(土)
慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホールにて開催

■応募資格
日本の高等学校、高等専門学校、大学、大学院に所属する生徒・学生(社会人経験者を除く)

■審査員長
村井 純 慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科委員長/環境情報学部教授

■主催
慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ

■ビジネスパートナー
CCCマーケティング株式会社

■後援
経済産業省、応用統計学会、国立研究開発法人 科学技術振興機構、 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所、一般社団法人 情報処理学会 情報処理教育委員会(申請中)、一般社団法人 データサイエンティスト協会、独立行政法人 統計センター(申請中)、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会、一般社団法人 日本統計学会、公益社団法人 オペレーションズ・リサーチ学会(申請中)、公益社団法人 私立大学情報教育協会(申請中)

■協力
アクセンチュア株式会社、株式会社ブレインパッド、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社、株式会社電通、株式会社デジタルガレージ、株式会社TSUTAYA

詳細は、第8回データビジネス創造コンテスト公式サイト( (リンク ») )をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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