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ナレッジコミュニケーション、「Microsoft Mixed Reality Partner Programパートナープログラム」の認定を取得

株式会社ナレッジコミュニケーション

From: PR TIMES

2018-07-17 12:01

2018-07-17
株式会社ナレッジコミュニケーション(本社:千葉県市川市、代表取締役社長:奥沢 明、以下:ナレッジコミュニケーション)は、Microsoft Corporation(以下:マイクロソフト社)より「Microsoft Mixed Reality Partner Programパートナープログラム」の認定を取得しました。



このたびの認定取得にともないナレッジコミュニケーションでは、マイクロソフト社のMixed Reality(複合現実、MR)のパートナー企業として、MR活用プラットフォーム「ナレコムVR」をさらに拡充します。

「Microsoft Mixed Realityパートナープログラム」は、Microsoft HoloLens(以下:HoloLens)をはじめとするMR技術に係る技術や製品、サービスを提供する企業をマイクロソフト社が認定する制度で、ナレッジコミュニケーションの「ナレコムVR」は、3Dモデルの利活用と、空間へのテキスト表示及び記録、言語翻訳などの機能を提供します。またそれらを管理するインフラをMicrosoft Azure上でサーバレスかつセキュアに提供するサービスとして評価頂き、認定されました。

「ナレコムVR」は3DモデルをMicrosoft Azure上にアップロードするだけですぐに利用可能です。
さらにMicrosoft Azureと連携するメリットとしてAzure Functions やAzure Storageを用いたサーバレス構成によりメンテナンスフリー、低コスト化の実現をしています。
またMicrosoft Cognitive Servicesを利用した音声-テキスト変換、翻訳を可能にし、煩わしい操作を極力なくすことで操作性を向上させています。
またデータの保管場所がCloud上になるため、セキュアな環境で保存しつつ、複数の拠点からコメントの表示や入出力を行い3Dモデルの操作ができます。

【ナレコムVR アーキテクチャ図】
[画像1: (リンク ») ]


【ナレコムVRが提供する基本機能】
・ Azure Storageにアップロードした3DデータをMicrosoft HoloLens上に表示する
[画像2: (リンク ») ]



・ 音声入力により、注目した位置にコメントを貼り付ける
[画像3: (リンク ») ]


また今回、「ナレコムVR」の料金体系として「Freeプラン」「Proプラン」を発表します。
「Freeプラン」はWindowsストアで無料公開を予定しています。一部の機能は制限されますが、Microsoft HoloLensを所有しているユーザーであれば無料で誰でも気軽に「ナレコムVR」を体験可能です。
「Proプラン」は商用向けに「ナレコムVR」を活用したいお客様向けに個別の機能拡充やアップロードするデータの上限緩和などを提供するプランとなっております。
※詳細は下部の<お問い合わせについて>にお問い合わせください。


■「Microsoft Mixed Reality パートナープログラム」の概要
Microsoft Mixed Reality パートナープログラムは、お客様のために複合現実を用いたソリューションを導入しているデジタル広告代理店、システム インテグレーターおよびソリューション プロバイダーにより便利なツールを与え、サポートすることを主な目的とした統合型プログラムです。本プログラムにおいて認定されるためには、推進体制、技術力等の審査に合格することが必要です。本プログラムには2018年6月現在までに弊社を含め日本国内で16社が認定されており、今後も拡大ことが見込まれています。
[画像4: (リンク ») ]


■日本マイクロソフト株式会社からのコメント
株式会社ナレッジコミュニケーション日本マイクロソフトでは、ナレッジコミュニケーションとこれまでもMachine Learning、Cognitive Serviceの分野で連携してきました。ナレッジコミュニケーションが、当社の最先端のホログラフィックコンピューター「MicrosoftHoloLens」やクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」と連携させたサービスを提供することで、両社の連携が拡大することを大変うれしく思います。
3Dモデルを活用するお客様のデジタルトランスフォーメーションの推進をご支援する上で、今回、ナレッジコミュニケーションが「Microsoft Mixed Reality パートナープログラム」を取得したことは、MR分野における両社の連携をさらに強固なものにすると期待しています。

日本マイクロソフト株式会社
業務執行役員 Microsoft 365 ビジネス本部 本部長 三上 智子様

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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