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株式会社CAMPFIRE、ふるさと納税を活用したクラウドファンディング「CAMPFIREふるさと納税」提供に先立ち、特設サイト公開

株式会社CAMPFIRE

From: PR TIMES

2018-07-17 14:01

クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営する株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役社長:家入一真 / 以下、CAMPFIRE)は、地方自治体による「ふるさと納税(自治体への寄附)」を活用したクラウドファンディングの実施を支援するサービス「CAMPFIREふるさと納税」の提供を、2018年8月上旬より開始いたします。これに先立ち、2018年7月17日に「CAMPFIREふるさと納税特設サイト」( (リンク ») )を公開いたしました。
本サービスは、地方自治体によるふるさと納税型クラウドファンディングの利活用を促すことで、地域活性化を目指すものです。8月上旬より12自治体によるプロジェクトを順次公開し、2020年までに1,000自治体と連携し、合計寄附額50億円を目指します。




[画像: (リンク ») ]


「CAMPFIREふるさと納税」について
「CAMPFIREふるさと納税」は、地方自治体が主体となり実施するプロジェクトを、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」上に掲載し、インターネット上で不特定多数の人から寄附を募るサービスです。本サービスは、プロジェクトページに「寄附金の具体的な使途」を明記する点が特徴で、寄附者は支援したい地方自治体や取り組みを選んで寄附することができ、寄付金額に応じた返礼品を受け取ることが可能です。寄附金額の一部は、所定の手続きを行うことで、所得税・住民税の控除対象となります。8月上旬より下記自治体によるプロジェクトの順次公開を予定しております。

○「CAMPFIREふるさと納税」掲載予定の自治体(12自治体)
岩手県花巻市、千葉県白井市、福井県鯖江市、滋賀県長浜市、滋賀県米原市、大阪府池田市、大阪府八尾市、大阪府島本町、香川県丸亀市、高知県日高村、福岡県大刀洗町、宮崎県日南市(※自治体コード順)

CAMPFIREふるさと納税特設サイト: (リンク »)

「CAMPFIREふるさと納税」の特徴:選べる3つの募集方式
自治体の多様な資金需要に応えるべく、目標金額の達成・未達成に関わらず、集まった支援金を必ずプロジェクト実行者にお支払いする「All - In(オールイン)」、募集期間内に目標金額を達成しなかった場合プロジェクトは不成立となり、支援金の決済が行われない「All or Nothing(オールオアナッシング)」、月額制で継続的な支援が可能な「ファンクラブ」の3つの募集方式に対応しております。
CAMPFIREでは、地方自治体のクラウドファンディング実施をサポートするだけでなく、これまで培った事業企画の助言提案やプロジェクトを活用したPR方法等のノウハウを活かした支援を実施して参ります。

「CAMPFIREふるさと納税」サービス開始の背景について
CAMPFIREはこれまで大小様々なプロジェクトをサポートした経験から、「小さな物語の集積こそ地方創生の本質である」と考え、2018年7月より地域特化型クラウドファンディングサービスとして日本最大となる「FAAVO by CAMPFIRE(ファーボバイキャンプファイヤー)」の運営を開始しております。同時に総務省の「ふるさと起業家支援事業」及び「移住交流促進施策支援事業」に協力事業者として参画し、同年5月にはソフトバンクグループの株式会社さとふる(本社:東京都中央区 / 代表取締役社長:藤井 宏明)と業務提携契約を締結し、地域のクラウドファンディングと共に、全国の自治体の「クラウドファンディング型ふるさと納税」の実施促進及びプロジェクトのサポートを実施しております。
今後は、「FAAVO by CAMPFIRE」の姉妹サービスである、 ”自治体の取り組みで選ぶ” ふるさと納税ポータルサイト「エフバイジー(F×G)」と「CAMPFIREふるさと納税」の統合を計画しております。

株式会社CAMPFIREについて
国内No.1の掲載数、PV数を有する購入型クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を2011年より運営。CAMPFIREはあらゆるファイナンスニーズに応えるべく、 “資金調達の民主化” をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししております。これまでに15,000件以上のプロジェクトを掲載し、支援者数は延べ67万人以上、流通総額は65億円に達しました。
CAMPFIREは、1人でも多く・1円でも多くお金がなめらかに流通する世界を目指して、クラウドファンディングに加え「CAMPFIREレンディング」「polca(ポルカ)」などを通じてCAMPFIRE経済圏をつくって参ります。
株式会社CAMPFIRE: (リンク »)
クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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