前四半期対比1.5倍を達成!事務職でもつくれる『RPA Robo-Pat(ロボパット)』リリース9か月で200ライセンス突破

株式会社FCE Holdings 2018年07月17日

From PR TIMES

事務職でもロボが作れる純国産RPAソフト『RPA Robo-Pat(以下、ロボパット)』を展開する株式会社FCEプロセス&テクノロジー(東京都新宿区、代表取締役社長:永田純一郎)は、2017年10月の正式リリースより、累計導入ライセンス発行数が200ライセンスを突破したことをお知らせ致します。



2017年10月にロボパットをリリース後、2018年3月末までの半年間で100ライセンスを突破しましたが、2018年4月~6月の第3四半期でさらに100ライセンスが発行となり、200ライセンス突破となりました。

第3四半期(4~6月)は前四半期(1月~3月)と比較し、約1.5倍のライセンス発行数となっています。

[画像1: (リンク ») ]

                 (Robo-Pat累計ライセンス発行数)

また、200ライセンス突破を記念して「業界初!マンガで分かるRPA」という冊子を作成しました。
[画像2: (リンク ») ]



■事務職のメンバーで50個のロボを作成、年間5200時間が削減!

一般的に「RPA」というと、企業サーバー内でシステムを組んだり、エンジニアが開発をしたりという工程が必要となります。また、エンジニアを必要とせず、導入企業の業務担当者が作成できる場合においても、高度なIT知識が求められる場合がほとんどでした。

しかし、『ロボパット』は、現場で業務にあたる、プログラミングの知識を持たない事務職の方が簡単に作成できます。ロボットを作る手順はシンプルで、普段行っている業務上のPC操作を、1つ1つロボットのコマンドに置き換えていくだけです。

※事務職の方でも簡単にRPAを作成できる直感的なユーザーインターフェース
[画像3: (リンク ») ]


当グループ会社でも、事務の女性社員を中心に約50個のロボが作成され、計5200時間以上の業務が削減されるなど自身の生産性を劇的にあげる活躍がなされています。『ロボパット』の導入によって、「自分の業務の効率化をすることができた」「定時に帰ることができるようになった」「子どもの発熱や急なお迎えにも対応できるようになった」「新しい業務にチャレンジすることができるようになった」などの声が聴かれています。現場では事務職メンバーによる主体的なロボの作成が進んでいます。

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企業が成長していく上で、継続的に業務を改善し、生産性を高めていく努力は欠かせません。『ロボパット』はそうした現場の方々に寄り添い、企業の皆様の業務改善のパートナーとしてご活用いただけるよう努力を続けてまいります。


【会社概要】
株式会社FCEプロセス&テクノロジー
所在地:東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル10階
代表:代表取締役 永田 純一郎

「業務プロセスを新たなテクノロジーによって『構造的』に革新し、人の『価値ある時間』を創り出す」という理念の基、『RPA Robo-Pat(ロボパット)』の提供を始め、企業の業務改善サービスを提供します。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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