編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

IoT機器のセルラー通信によるクラウド接続を簡単に実現するSTM32 Discovery Packを提供

STマイクロエレクトロニクス

From: PR TIMES

2018-07-18 13:01



[画像: (リンク ») ]

STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、セルラー通信機能を持ったIoT機器を開発するための開発パッケージ「STM32* Discovery Pack」が、販売代理店経由で入手可能になったことを発表しました。この開発パッケージは、2018年初旬に開催されたEmbedded WorldおよびIoT Asiaに出展されました。

この開発パッケージには2種類あり、いずれもSTM32L496マイコン搭載開発ボードとSTMod+セルラー拡張ボード(Quectel社製モデム、EMnify社のプロファイルを内蔵する2G/3G通信用eSIM、および他の通信事業者を利用するためのmicroSIMソケットを搭載)が含まれています。また、この開発パッケージには、2G/3Gネットワーク通信用のP-L496G-CELL01と、3GPP LTE Cat M1/NB-IoTリリース13に対応したP-L496G-CELL02が用意されています。

この開発パッケージにより、STM32マイコンを搭載した機器に、最新のLTE Cat M1/NB-IoTまたは2G/3Gの通信機能を簡単に実装することができます。またサンプル・スクリプトが含まれており、STM32L496に実装されているEspruino JavaScriptエンジンで動作させることが可能です。JavaScript上での開発が可能なため、さまざまなアプリケーションの要件に応じて自由にカスタマイズすることができます。

この開発パッケージに含まれるソフトウェアのX-CUBE-CELLULARは、C言語への変換を効率的に行うことで、性能を最適化します。FreeRTOS(TM)に基づき、セルラー通信用ドライバを実装しているこの開発パッケージには、
アプリケーションの統合を簡略化するバークレー・ソケットのほか、セルラー拡張ボードをシームレスに制御できるAPIなどが搭載されています。

また、STは、主要なIoTソリューション・プロバイダと協力関係を構築しているため、ユーザは試作開発品の評価時に、セルラー通信およびSIM管理、クラウド・プラットフォーム・サービス、機器管理といった重要なサービスを試すことができます。

P-L496G-CELL01(2G/3Gネットワーク通信用)とP-L496G-CELL02(LTE Cat M1/NB-IoT用 )は、販売代理店から入手可能で、単価は約110.00ドルです。詳細については、販売代理店までお問い合わせいただくか、
(リンク ») をご覧ください。

*STM32は、STMicroelectronics International NVもしくはEUおよび/またはその他の地域における関連会社の登録商標および/または未登録商標です。STM32は米国特許商標庁に登録されています。

STマイクロエレクトロニクスについて
STは、私たちの暮らしに欠かすことのできないエレクトロニクス機器に、優れた性能と高い電力効率を特徴とした半導体を提供する世界的な総合半導体メーカーです。あらゆるシーンで活躍するSTの製品は、お客様が開発する次世代モバイルやIoT機器の他、よりスマートな自動車、工場、都市および住宅を可能にします。STは、生活をより豊かにする技術革新を通じ、「life.augmented」の実現に取り組んでいます。STは、10万社を超えるお客様に半導体を提供しており、2017年の売上は83.5億ドルでした。さらに詳しい情報はSTのウェブサイト( (リンク ») )をご覧ください。

◆ お客様お問い合わせ先
〒108-6017 東京都港区港南2-15-1
品川インターシティA棟
STマイクロエレクトロニクス(株)
マイクロコントローラ・メモリ・セキュアMCU製品グループ
TEL: 03-5783-8240 FAX: 03-5783-8216

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]