速報取材レポート公開「第42回 プラントメンテナンスショー(メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018)」「第1回 プラントエンジ・設備機器展(スマートエンジニアリングTOKYO 2018)」

Aperza 2018年07月19日

From PR TIMES

初公開の先端技術や製品を徹底解説!写真満載でお届けします。ぜひダウンロードして、報告書作成や同僚との情報共有、振返りなどにご活用ください!

製造業に特化したインターネットサービスを提供する株式会社アペルザは、2018年7月18日(水)~20日(金)東京ビッグサイトで開催中の「第42回 プラントメンテナンスショー(メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018)」「第1回 プラントエンジ・設備機器展スマートエンジニアリングTOKYO 2018)」速報取材レポートを公開しました。

注目度の高いブースを取材し、見どころやトレンドをまとめたレポートです。今注目の企業や初公開の先端技術・製品をご覧いただけます! 展示会に行った方は会社への報告書作成に、行けなかった方は情報収集用としてご活用ください。

▼取材レポートはこちらからご覧いただけます。
(リンク »)



[画像: (リンク ») ]

▼取材レポートはこちらからご覧いただけます。
(リンク »)

●速報取材レポート掲載内容
速報版では以下のブースの様子を収録しています。

株式会社エスティジェイ
JFEアドバンテック株式会社
横河ソリューションサービス / 横河電機
株式会社明電エンジニアリング / 株式会社明電舎
株式会社村田製作所
富士電機株式会社
出光エンジニアリング株式会社
株式会社ナカノアイシステム
株式会社富士テクニカルリサーチ
ポポロプラント株式会社
株式会社ドーワテクノス
ナブテスコ株式会社
フリアーシステムズジャパン株式会社
株式会社ノルトロックジャパン

▼取材レポートはこちらからご覧いただけます。
(リンク »)

●今回の見どころは?
本展示会では、今後のファクトリーオートメーション、スマートファクトリー化に向けて、プラント業界が先行している幾つかの分野について最新動向を確認しました。

1つ目は、IoTです。プラントでは設備の稼働状況、状態を可能な限り情報収取するのは以前から当たり前のことでした。彼らと、IoTの導入・定着に苦しんでいる一般製造業と何が違うのかということです。結論から言うと、概念やソリューション先行の一般製造業と、現場主導データ活用のプラントというところで一長一短でした。

プラントが行っていることをそのまま取り入れるようなものは自分の見た範囲ではありませんでしたが、プラントが努力して情報を手に入れようとする姿勢やそのやり方については、一般製造業が学ぶ点は多いように思います。一般製造業ではPLC制御されている装置はかなりのログ情報が残っていますし、バラバラのログ情報でもExcelなどで足し合わせれば時系列の稼働状況やリードタイムが分かります。IoTの失敗事例で、現場の当事者意識がなく、他人任せにするか、逆に無理な要求をするというものがありますが、自分たちができる範囲で何ができるかを考えて行動してきたプラントとのギャップを感じます。

2つ目は、リアルとバーチャルの融合の、特に建物レベルの大きくて複雑なものの進化です。車のドアくらいの大きさのものについて、レーザースキャナーでリバースエンジニアリングして3Dデータ(CAD、金型など)に転換する、LiDARによる近距離の人や物の感知や識別などは、様々な展示会で見かけるようになりましたが、それよりも大きなものがどのように進化しているのかということです。

昨年、大手製造業の事例でみたものはレイアウト検討できる程度の工場の3Dデータ化でしたが、今回は多くのブースで老朽化したプラントの完全3Dデータ化を展示していました。中には配管の特定を行って工事の指示書や耐震基準の評価まで出来るものもありました。この技術が浸透すると、古い工場の新陳代謝が進む可能性がありますし、もしかするとカフェなどの「店舗」を製造業が製造する世の中が来るかもしれません。

▼取材レポートはこちらからご覧いただけます。
(リンク »)

●展示会開催概要
第42回 プラントメンテナンスショー(メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018)
ラントメンテナンスショーは、今回で第42回を迎える工場設備の維持管理・保全技術を対象にした国内唯一の専門展示会として、製造業・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス向上を目指す「メンテナンス・レジリエンスTOKYO」内で開催。

第1回 プラントエンジ・設備機器展(旧名称:省エネ・プラントショー)(スマートエンジニアリングTOKYO 2018)
2018年度は「省エネ・プラントショー」の内容をブラッシュアップし、工場・プラントのエンジニアリング技術、関連設備機器の専門展示会として、工場・プラントと社会インフラの環境対策、省エネ化、IT化の推進を支援する総合エンジニアリングの展示会「スマートエンジニアリングTOKYO」内で開催。

▼取材レポートはこちらからご覧いただけます。
(リンク »)

━ 株式会社アペルザ 概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社名 株式会社アペルザ (リンク »)
所在地 神奈川県横浜市中区山下町23番地 日土地山下町ビル13F
設立 2016年7月1日
代表者 代表取締役社長 石原 誠
事業内容 製造業に特化したインターネットサービスの運営
━ アペルザが提供するサービス一覧 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ものづくりポータル Aperza(アペルザ): (リンク »)
・製造業向けカタログポータル Aperza Catalog(アペルザ カタログ): (リンク »)
・現場のアイデアに、出会う場所 ものづくりニュース: (リンク »)
・ものづくりを応援する専門紙 オートメーション新聞: (リンク »)
・第4次産業革命は、ここから。 Industry 4.0 Central: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]