量子情報科学の世界を、実際の計算を通じて学ぶ 「量子情報理論基礎演習」6時間集中講座を開催

株式会社KADOKAWA 2018年07月19日

From PR TIMES

2018年7月28日(土)に角川アスキー総研が主催、丸山不二夫氏がレクチャー

株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:芳原世幸)は、2018年7月28日(土)に、連続講演会「マルレク」主宰の丸山不二夫氏を講師に招き、昨年末に初開催され、好評だった『紙と鉛筆で学ぶ量子情報理論基礎演習』を今年も開催します。



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 本講座では量子情報科学の世界を知ることを目的にしています。注目が高まっている「量子コンピューター」の原理を理解するには、量子力学の基本的な考え方に対する理解が必要です。また、量子力学はディープラーニング技術とも関係しています。本講座では紙と鉛筆で簡単な計算を繰り返し行い、量子力学の基礎を学びます。AI(人工知能)やディープラーニングについて理解を深めたい方にも、最適な集中講座となっています。

セミナーの詳細ページはこちら: (リンク »)

 また角川アスキー総合研究所では、本講座などのプログラミングやIT技術の習得・理解を目的としたセミナー内容を、法人向けの講座や企業内研修としてアレンジのうえ実施するなど、研修/人事部門担当者様からのご依頼も積極的に受け付けております。企画段階からご提案可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

■開催概要■
講義名:
『紙と鉛筆で学ぶ量子情報理論基礎演習』 6時間集中講座 【リピート開催】
日時:
2018年7月28日(土) 13時00分~19時00分
受付開始/開場は、12時30分から
会場:
五番町グランドビル7階/KADOKAWAセミナールーム(東京都千代田区五番町3‐1)
地図: (リンク »)
参加費:
一般6,000円(税込)
学生3,000円(税込)
募集人数:
80名(予定)
対象:
量子力学の基礎を学び、情報理論への理解を深めたい社会人・学生の方、IT関係者、コンピューターの原理に関心のある方
詳細・お申込み:
(リンク »)

■講師プロフィール■
丸山不二夫(まるやま・ふじお)氏
東京大学教育学部卒業。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。稚内北星学園大学学長、早稲田大学大学院情報生産システム研究科客員教授等を歴任。オープンソースのコミュニティ活動に積極的に参加。日本Javaユーザー会名誉会長。日本Androidの会名誉会長。クラウド研究会代表。近年では、日本のIT業界がグローバルな技術イノベーションの一翼を担うことを目標に、連続講演会「マルレク」を主宰し、クラウドコンピューティングや人工知能などの技術について講演を行っている。
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■予定している演習テーマ■
・「状態」の「重ね合わせ」(Quantum Status and Superposition)
・「観測」の「状態」への影響 (Collapse)
・「観測可能量」と「観測値」(Observables as Hermitian Operator)
・「観測」と確率 (Born's law)
・「状態」の時間的変化 (Time Evolution as Unitary Transformation)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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