トイレ使用状況表示システム 『トイレの見張り番』WT-30 新発売

株式会社エスト 2018年07月20日

From PR TIMES

IoTセンサ、クラウドとスマホによる 安価で使い易いトイレの使用状況表示システム。設備の変更や専用システムが不要で中小規模の 商業ビルやオフィスに最適。

株式会社エスト(静岡県浜松市 代表取締役 白鳥進)は、商業ビルやオフィスのトイレの使用状況をスマホで確認できるトイレの使用状況表示システム 『トイレの見張り番』WT-30を9月3日(月)より新発売します。
■ 製品名  トイレ使用状況表示システム 『トイレの見張り番』
■ 型番   WT-30
■ 価格   30,000円(税別) 同一システムの2台目以降20,000円(税別)
※3年分のクラウド利用料込み 4年目以降3,600円(税別)
■ 発売日  2018年9月3日(月)



【開発の背景】
商業ビルやオフィスのトイレは、利用者の増加や利用者の集中による混雑の場合に、トイレに行っても使用中のため、何回も出直しをしなければならないといった事態が発生し、サービスや生産性の低下を招いている場合があります。従来は、この問題を解決しようとするとトイレの設備の更新や専用システムの導入が必要で、中小規模の 商業ビルやオフィスでは、かなりハードルが高いのが実情でした。『トイレの見張り番』WT-30は、IoTセンサとクラウドを利用し、そのような問題を解決します。
【製品の特長】
1. 簡単設置
WiFi環境があれば、IoTセンサをトイレのブース内に取り付けるだけ。
[画像1: (リンク ») ]



[画像2: (リンク ») ]


2. QRコードで簡単確認
スマホでQRコードを読み取るだけで、IoTセンサを設置したトイレの使用状況を確認できます。
( (リンク ») からもIDとパスワードを入力してログイン可能です。)
[画像3: (リンク ») ]



[画像4: (リンク ») ]



3. 早くて正確な使用状況検知
微動検知センサと特殊アルゴリズムにより、早くて正確性の高い空き状況の検知を可能としました。
(微動検知センサでも検知できない静止状態が一定時間以上続いた場合、実態と異なる表示となる場合がありますが、対象者の次の動きで正しい表示となります。)
4. トイレのドアはどのタイプでもOK
トレイのドアは内開き、外開き、引き戸等どのタイプでも設置可能。
5. 充実した管理ツール
IoTセンサを設置したトイレの状況が一覧できます。故障等による使用不可の表示も可能です。
[画像5: (リンク ») ]

なお、このトイレ使用状況表示システム 『トイレの見張り番』WT-30 は、7月25日(水)に大阪の産業創造館で開催されるセンサ/IoT技術展に出展致します。

【IoTセンサ】
機能:活動センサ、光センサ、WiFi(無線LAN)
外形寸法:80x120x30(mm) (突起部除く)
電源:AC電源アダプター DC5V 2W

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]