集団訴訟プラットフォーム「enjin(円陣)」、日本最大のクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」と提携

株式会社クラスアクション 2018年07月20日

From PR TIMES

集団訴訟プラットフォームenjinを運営する株式会社ClassAction(読み:クラスアクション、本社:東京都港区、代表取締役CEO/弁護士:伊澤文平)は、株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:家入一真)の運営する、日本最大のクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」との業務提携を開始いたします。被害者を支援する目的で、CAMPFIREを通じて訴訟費用を募る予定です。



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■enjinとは
enjinは、被害者が集団訴訟のプロジェクトを立ち上げ、同様の被害に遭われた方を募ることができるサービスです。enjinに登録されている弁護士と弁護団を形成することができ、その後は、弁護士主導で裁判外、裁判内での解決を目指していきます。2018年5月にサービスの提供を開始し、約一ヵ月で登録者数は1万人を超え、40億円以上もの被害相談が集まっています。

■CAMPFIREとは
CAMPFIREは、インターネットを通して不特定多数の人から支援金を募ることができるサービスです。現在までに、15,000件以上のプロジェクトが立ち上がり、総額65億円程の支援金が集まりました。2018年3月に立ち上がった訴訟費用を集めるプロジェクトでは300万円以上もの支援金が集まりました。

■業務提携を開始
enjinで立ち上がった集団訴訟プロジェクトに対して、訴訟費用をCAMPFIREを通じて募る予定です。CAMPFIREにenjin用の特設ページも開設され、双方向から被害者を支援できる仕様となります。

enjinの「小さな声を大きな円陣にし、泣き寝入りを世の中からなくす」という理念と、CAMPFIREの「資金集めを民主化し、世界中の誰しもが声をあげられる世の中をつくる」という理念が、合致する部分があり、業務提携する運びとなりました。

現状、被害額よりも弁護士費用の方が高くなってしまい、個人の小さな声がかき消され、泣き寝入りしている事件が多数あります。今回の提携で支援者から支援金を募ることができ、一人あたりの弁護士費用が軽減され、今まで表に出なかった事件を顕在化させることができます。

被害者の負担を軽減し、被害者がより集団訴訟に参加しやすい場を提供し、すべての被害者が救われる世界の実現を目指してまいります。

株式会社クラスアクション 概要
会社名:株式会社クラスアクション
代表者:伊澤 文平(弁護士)
所在地:東京都港区 南青山1-2-6 ラティス青山スクエア2F
設 立:2017年11月
株式会社クラスアクション: (リンク »)
enjin: (リンク »)

株式会社CAMPFIRE 概要
会社名:株式会社CAMPFIRE
代表者:代表取締役社長 家入 一真
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目22番地3号 渋谷東口ビル 5F
設立:2011年1月
株式会社CAMPFIRE: (リンク »)
クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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