手を合わせると浮かんでくる「ひとり言」が胸を打つ

カメヤマ株式会社 2018年07月23日

From PR TIMES

第3回 カメヤマ「あの人との、ひとり言」コンクール開催中

ローソク・線香の製造販売を手掛ける、カメヤマ株式会社(本社所在地:大阪市)は、亡くなられた大切な方に向けて手を合わせたときに浮かんでくる言葉を募集する『あの人との、ひとり言』コンクールを開催しています。(応募締切:2018年9月30日)



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音楽評論家/作詞家・湯川れい子氏を審査員に迎え、2016年からスタートした『あの人との、ひとり言』コンクールも今年で第3回目。小さなお子さんからお年寄りまで幅広い年齢層の方々にご応募いただいており、今年は7月時点で昨年の応募数を超えています。亡くなった方に手を合わせるときに心に浮かんでくる言葉や、ぽつりとつぶやくひとり言は、普段は人に話すこともなく自分だけの言葉として存在していますが、第三者に聞いてもらうことによってあらためて気付くことがあったり、誰かの言葉が誰かの胸を強く打って前へと進むエネルギーとなったりなど、様々な化学反応が起こり新たなコミュニケーションが生まれています。

<第一回(2016年)大賞作品>
あなた、私あなたより年上になりました。年上の私、きっと探してくださいね。
ペンネーム:トゥイさん(東京都)

【審査員コメント】
生前ラブラブだったんでしょうね。 夫が亡くなって何年経つのか、妻が年齢を重ねて生前の夫の年齢を超えてしまったのでしょう。 いつまでもかわいい妻でありたいという健気さが素敵な言葉です。

<第二回(2017年)大賞作品>
お父さん、孫がおりんを鳴らせるようになりました。うるさかったらごめんね。
ペンネーム:親ばかさん(東京都)

【審査員コメント】
亡くなったお父さんの姿が、何度もおりんを鳴らす孫の向こう側に見えるような気がしてきます。また、ニコニコとうれしそうなお父さんの顔が、ありありと見えるようです。作品の中に“音”が聞こえて、“情景”も伝わってくるところが審査員の心をつかみました。


応募方法
スマートフォン・パソコン、または官製はがきのいずれかの方法で、必要事項と「あの人との、ひとり言」を80文字以内で入力・記入の上、ご応募ください。
応募サイト: (リンク »)
応募期間
~2018年9月30日(日)まで
※官製はがきによる応募の場合は 9月30日当日消印有効
入賞作品の発表
入賞作品は、厳正な審査の上、応募サイト( (リンク ») )にて12月10日に掲載させていただきます。また、雑誌『クロワッサン』12月10日発売号誌面にも掲載される予定です。
賞品
入賞された方には以下の賞品をプレゼントいたします。
大 賞 [1名様]
•賞金5万円
•カメヤマ商品詰め合わせ
審査員特別賞[1名様]
•賞金2万円
•カメヤマ商品詰め合わせ
カメヤマ賞[20名様]
•カメヤマ商品詰め合わせ(1万円分)
入 賞 [100名様]
•カメヤマオリジナルグッズ
必要事項
官製はがきで応募の方は、必ず氏名/フリガナ/性別/年齢/ペンネーム/郵便番号/住所/電話番号/投稿文/手を合わせるお相手をご記入ください。

【審査員紹介】※敬称略・順不同
湯川れい子<音楽評論家、作詞家>
若林剛之<SOU・SOUプロデューサー>
木村光希<株式会社おくりびとアカデミー代表取締役>
クロワッサン編集長
谷川花子<カメヤマ株式会社代表取締役会長兼CEO>

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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