編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

Drawbridge、三井物産を通じてオプトへConnected Consumer Graph(R)の提供を開始。

Drawbridge, Inc.

From: PR TIMES

2018-07-23 15:01

「ADPLAN」でデバイスを横断した広告効果計測を実現。国産計測ツールとの初の連携。

クロスデバイスマッチングの米国最大手Drawbridge, Inc.(カリフォルニア州、CEO:Kamakshi Sivaramakrishnan、以下「Drawbridge」)は、資本業務提携パートナーの三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安永 竜夫 以下「三井物産」)を通じて、株式会社オプト(本社 : 東京都千代田区、代表取締役社長CEO:金澤大輔 以下「オプト」)へ、複数デバイスを跨り同一ユーザーを推定するConnected Consumer Graph(R)(以下、Consumer Graph)の提供を開始しました。



従来のデジタルマーケティングは、1人のユーザーが、Webブラウザ上のCookie、iOS・Androidといったモバイル広告IDなどの広告識別子ごとに別々のユーザーとして判定されるため、デバイス単位での最適化に留まっていました。一方、スマートフォン・PC・タブレット等、1人のユーザーが複数デバイスを活用する機会が増え、デジタルマーケティングの各種施策においてもデバイスを横断したパーソナライズ化が求められています。

オプトは今後、米国最大手であるDrawbridge社が提供する、高度な独自アルゴリズムによる判定精度の高いクロスデバイスマッチング技術をオプトが提供する広告効果測定ツール「ADPLAN」へ導入することで、どのユーザーがどのデバイス、どのチャネル(Web、アプリ)で広告に接触し、その後クリックやコンバージョンに至ったかというコンバージョンまでの経路をデバイス横断で把握することが可能となります。


コンバージョン経路をデバイスやチャネル横断で把握することで、これまでコンバージョンに対して効果があるかどうか把握できなかったインプレッションやクリックの効果を正しく評価出来るようになるだけでなく、「スマートフォンで情報収集は行っているものの、コンバージョンはPCで行っているユーザー多い」といった、最も効率の良いコンバージョンまでの経路をデバイス横断で把握することが可能になり、デバイス・ブラウザ単位ではなく、ユーザー単位でのマーケティング施策の最適化を実現致します。
[画像: (リンク ») ]


株式会社オプトについて
社名 : 株式会社オプト
所在地: 東京都千代田区四番町6 東急番町ビル
代表者: 代表取締役社長CEO 金澤 大輔
設立 : 2015 年 4 月 1 日
URL : (リンク »)

Drawbridge, Inc. について
Drawbridgeは特許取得済みのAIや機械学習技術によるクロスデバイスマッチング技術で、ブランドや企業に対し、広告、販促を始めマーケティング分野等で、顧客に対しパーソナライズされた体験を実現する同分野のリーディングカンパニーです。Drawbridge Connected Consumer Graph(R)の保有するデータ量は世界で30億デバイス以上に及び、データの精度は約97.3%(ニールセン調べ)を誇っています。同本社はシリコンバレーにあり、Sequoia Capital、Kleiner Perkins Caufield Byers、Northgate Capitalからも出資を得ており、CNBCの新たな価値 を提供するDisruptor企業(創造的破壊者)、Fortune社、CB InsightsのリーディングAI企業にも選出されています。
同社の事業内容等の詳細については、 (リンク ») をご覧ください。

お問い合わせ先(日本窓口)
三井物産株式会社
ICT事業本部デジタルマーケティング事業部マーケティング事業第一室
電話:03-3285-6195
E-mail:Drawbridge_TKJGA@dg.mitsui.com

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]