DRONE STAR(C) プログラミングが慶應義塾大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムの教材に採用

株式会社ORSO 2018年07月24日

From PR TIMES

ITサービス開発とドローン利活用を推進する株式会社ORSO(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:坂本義親、以下ORSO)が提供するドローンプログラミングを学べるアプリ「DRONE STAR(C) プログラミング」が慶應義塾大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアム(所在地:神奈川県藤沢市、コンソーシアム代表:古谷知之 慶應義塾大学 総合政策学部教授)が進めるドローン前提社会における、ドローンを活用した人材教育の研究教材として採用されました。




「DRONE STAR(C) プログラミング」は一般社団法人日本能率協会が主催する「夏休み2018宿題★自由研究大作戦」( (リンク ») )で慶應義塾大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムが実施するワークショップにて活用されます。
[画像1: (リンク ») ]


〇本アプリ概要
「DRONE STAR プログラミング」アプリは、送信機(プロポ)を使わず難しいコードを書かなくてもドローンの操縦制御を直感的にプログラミングできる、プログラム思考を身に着けるために最適なアプリ教材のエントリーモデルです。誰でも簡単にドローンプログラミングが学べるプログラミング編集画面では、前進、回転などの動作を制御する機能ブロックを、時間軸に沿ってタイムラインに配置し、ドローン(対応機体:DRONE STAR 01)に指令を出し、プログラム飛行させることでミッション達成を目指します。

この直感的なプログラミング編集画面を軸に、課題となる「ミッション機能」を搭載し、生徒一人一人が創造力を掻き立て、それぞれが目標を立てオリジナリティを出せるよう、”うさぎやクラゲの動きをドローンで表現してみよう”等、様々なミッションが収録されています。また、プログラムが完成し、実際にドローンをプログラム飛行させる様子を、作成したタイムラインと共に ”検証動画” として撮影する機能を搭載しています。この「検証動画撮影機能」により、自発的に検証し、プログラムを再編集する動機が生まれます。

これらの循環型機能を身近なスマートフォン向けアプリで提供することにより、生徒自身がプログラミングに興味を持ち、個々の感性を高め、アプリに沿って自発的にPDCAを回し続ける環境が可能となりました。

〇DRONE STAR(C) について
DRONE STAR(読み:ドローンスター)は、ドローンとスマホアプリを繋げて、「楽しみながら、学ぶ、新しいコミュニケーション」の創造を目指し、2016年にドバイで開催されたドローンレース世界大会に日本代表として参戦した高宮悠太郎を中心にプロジェクトを開始。ドローンスターとは、その利用ユーザーの中から新たなSTAR(スター)が生まれ、新しい可能性を拡げたいという思いを込めたドローンアプリのブランド名称です。

2017年4月に第1弾として、操縦者が室内で楽しく学べるアプリ「DRONE STAR」と、その対応機体「DRONE STAR 01(販売元:株式会社エル)」をリリース。このドローン操縦者向け学習アプリはスマホの画像認識とAR技術を活用し、操縦者の技能をスコア化するアプリとして、ドローン資格認定学校など様々な場所で活用されているドローン操縦のエントリーモデルです。2018年4月に第2弾としてリリースした「DRONE STARプログラミング」は、教育現場の方々とドローンを使ったICT教育を共創したいという思いから、先行導入企業・団体様と共に全国各地の教育現場で研究開発を行い、創造的課題と動画撮影が可能にする、論理的思考を育むドローンプログラミングアプリとして推進しています。


[画像2: (リンク ») ]

●アプリ:DRONE STAR(C) プログラミング
DRONE STAR プログラミングは、生徒自身がプログラミングに興味を持ち、個々の感性を高め、アプリに沿って自発的にPDCAを回し続ける環境を提供する、新しいスマートフォン向けドローンプログラミングアプリです。
対応デバイス:iOS Ver.8.0以上の iPhoneおよびiPad
提供プラットフォーム:App Store ※Android OS版は今後対応予定です。
アプリ利用料:有料 ※価格は公式ホームページよりご確認ください。
配信日:2018年4月17日(火)

[画像3: (リンク ») ]

●アプリ:DRONE STAR(C)
DRONE STARは、ドローン操縦の基礎を、楽しみながら覚え、上達できるようになることを目指した、操縦者教育機能を搭載したスマートフォン向けアプリです。
対応デバイス:iOS Ver.8.0以上およびAndroid OS Ver.5.0以上のスマートフォン
提供プラットフォーム:App Store / Google Play
アプリ利用料:無料配信日:2017年4月17日(月)

DRONE STAR 公式ホームページ: (リンク »)
Facebook: (リンク »)

※リリース記載内容は報道発表日時点の情報であり、随時変更の可能性がありますので予めご了承下さい。
※iPhone、iPadは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の登録商標です。
※iOS商標は、米国Ciscoのライセンスに基づき使用されています。
※App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。
※Android、Google Playは、Google Inc.の商標または登録商標です。
※DRONE STARは、日本および他の国々で登録された株式会社ORSOの登録商標です。

株式会社ORSOについて:
株式会社ORSOは、ユーザー体験をデザインする会社として、ゲームを始めとするスマートフォンを活用したサービスの企画開発やグラフィック制作、CMSなどの各種ソリューションの提供を行っています。2014年より新規事業の一環でドローンプロジェクトを開始し、映像撮影を通じて多くのフライト経験を積み自社安全基準を策定。DJI CAMPインストラクター技能認定、JUIDA認定スクール講師免許を取得。教育事業として、日本UAS産業振興協議会(JUIDA)第1校目となる「ロボティクスアカデミー」にて100名を超えるドローンオペレーターを輩出。ドローンの世界的なリーディングカンパニーであるDJI JAPAN株式会社と共同出資によりdo株式会社(2016年10月)を設立し、事業者と依頼者を繋ぐ「drone market」や「ドローン飛行チェックアプリ」などドローンで社会を豊かにをテーマに協働。ドローンとスマホアプリを繋げて、楽しみながら、学ぶ、新しいコミュニケーションの創造を目指した「DRONE STAR」プロジェクト(2017年4月)を開始。これまで培ってきたノウハウを生かし、アプリやITサービス開発を通じてドローン事業を推進しています。

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お問合せ先:
株式会社ORSO ドローン事業推進部 担当:中島 Mail: pr@dronestar.jp

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