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2018年7月31日、約15年ぶりに地球と火星が大接近する!火星が盛り上がる今年の夏は、ナショジオで火星番組を大特集!特集「火星大接近」ナショナル ジオグラフィックで放送!

FOXネットワークス

From: PR TIMES

2018-07-24 16:30

ドキュメンタリー専門チャンネル、ナショナル ジオグラフィック(運営:FOXネットワークス株式会社、本社:東京都品川区、代表取締役:西川高幹、以下ナショジオ)は、ナショジオで放送した火星にまつわる番組を集めた特集「火星大接近」を2018年8月2日(木)より放送いたします。



[画像1: (リンク ») ]

 2018年7月31日、約15年ぶりに地球と火星が大接近します。地球と火星は、約2年2ヶ月周期で接近を繰り返していますが、今年の接近は地球と火星との距離が6000万キロメートル未満となり、これは2003年以来となる大接近です。また、この夏から秋にかけても接近した状態は続くため、夜空に輝く火星を楽しむ絶好の機会です。そんな火星観察の好機が続くこの夏、火星観察と共に楽しんでいただけるよう、ナショジオでは火星にまつわる番組を集めた特集「火星大接近」を8月2日(木)より毎週木曜に放送します。この特集では、2033年の近未来を舞台に人類の火星移住を描くドキュメンタリードラマ『マーズ 火星移住計画』を始め、火星の情報を収集する無人探査車の調査プロジェクトに密着した『ローバーが魅せる火星の秘密』、火星に生命の痕跡がないか調査するミッションを追いかけるドキュメンタリー『エクソマーズ:火星での生命探査』など、火星について知ることの出来る様々な番組を放送します。

 これからもナショジオはあらゆる領域の“未知”へ挑み、宇宙、自然、動物、科学、そして時事など、幅広いジャンルのドキュメンタリー番組をお届けいたします。

【放送スケジュール】
特集「火星大接近」
ナショナル ジオグラフィックにて
2018年8月2日(木)放送スタート 毎週木曜 午後8時~10時

<本特集で放送する番組と放送予定>

[画像2: (リンク ») ]


【参考資料】
<特集「火星大接近」で放送する番組の概要>
『ローバーが魅せる火星の秘密』
NASAは火星探査を何度も試み失敗を重ねてきたが、ようやく2004年に無人探査車スピリットとオポチュニティを着陸させることに成功した。探査車は火星の極寒の環境、砂嵐、車輪の故障など様々な困難に見舞われながらも、当初の予定を大きく超えて数年に及ぶ調査を実現させる。NASAジェット推進研究所のアーカイブ映像、科学者やエンジニアの証言、そして探査車のリアルな再現映像を交えて火星探査の旅を紹介する。

『マーズ 火星移住計画』(全6話)
太陽系の惑星の中でも、火星ほど人類の想像力を刺激するものはない。2033年、初の火星有人ミッションとして、6人のクルーが地球を飛び立つ。人類の火星移住を見据えた任務だ。火星では着陸から入植までさまざまな困難が彼らを待っている。今回ナショナルジオグラフィックは、映画レベルのリアルな近未来ドラマと、現在の宇宙開発の専門家たちが登場するドキュメンタリーパートとを組み合わせ、人類の壮大なる挑戦を描く。
※『マーズ 火星移住計画』シーズン2は、2019年1月に日本初放送予定!

『エクソマーズ:火星での生命探査』
欧州宇宙機関とロシアの国営企業ロスコスモスによる火星探査ミッション「エクソマーズ」。その目的は火星の大気や地表を調べこの赤い惑星にかつて生命が存在した痕跡を探すこと。2016年3月14日に第一陣となる探査機が打ち上げられた。2020年には第2陣が送り込まれる予定だ。番組では今回の打ち上げに至るまでの紆余曲折と、今後予定される火星での調査活動について、関係者へのインタビューなどを交えながら解説する。

『都市伝説~超常現象を解明せよ!3~「火星人」』
私たちはいつかどこかの星で生命体が見つかることを夢見てきた。科学者はこの太陽系で生命体がいるとすれば火星だと考えるが、火星人は本当にいるのだろうか?最先端の惑星学者だけが持つデータを分析。火星の表面写真と火星地表の探査データを精密に調べ、地球外生命体発見に人生をかけるアマチュア研究家を紹介する。

『スター・トーク「火星への片道旅行」』
天体物理学者のニール・ドグラース・タイソンが科学とポップカルチャーをテーマに送るトーク番組。今回の対談相手は「マーズ・ワン」社の創設者バス・ランスドルプ。火星への片道旅行を唱え、コロニー建設による永住の実現を目指す同社の試みは、果たして本当に可能なのか?おなじみ、コメディアンのユージーン・マーマンや、元宇宙飛行士のマイク・マッシミーノをスタジオゲストに迎え、白熱する議論を繰り広げる。

『火星探査~生命の存在』
2012年8月、アメリカ航空宇宙局(NASA)は火星に生命が存在した可能性を調査するため、火星探査車キュリオシティをゲイル・クレーターの内部に送りこんだ。番組は探査チームのエンジニアや科学者に密着し、世紀の発見の瞬間を待つ。さらに、探査車がとらえた火星の姿を検証し、「生命の定義とは?」、「生命はどのように生まれるか?」、「宇宙にわれわれ以外の生命体は存在するか?」などの大いなる疑問を考察する。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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