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株式会社きちりとの「EdTech(エドテック)」領域における業務提携契約の締結、および第三者割当増資による新株式の発行に関するお知らせ

ピーシーフェーズ株式会社

From: PR TIMES

2018-07-26 10:01

動画プラットフォーム事業を手掛けるピーシーフェーズ株式会社(以下、ピーシーフェーズ、代表取締役:吉田 和弘、東京都渋谷区)は、飲食事業、及び、食を中心に生まれる Hospitalityの提案・提供事業を手掛ける株式会社きちり(以下、きちり、代表取締役:平川 昌紀、大阪市中央区)との間で、社会問題として深刻化している人材不足や育成を解決するべく、企業での効率的なトレーニングを支援する人材育成サービス「shouin」の共同開発・販売を行うことで資本業務提携契約(以下、「本契約」)を締結することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。



1.日本のEdTech(エドテック)市場の成長可能性
日本の教育市場規模は約2.5兆円と言われており、そのうちEdTechが占めるのは約2,000億円。今後、大きな変革・成長が期待される市場だと言われています。さらには、昨年「EdTech推進議員連盟」が立ち上がり、経済産業部会が提言した「アベノミクスの更なる進化へ」の中の主要提言のひとつにEdTechが入ったことで、今後、国策としての成長も期待される分野です。
※『EdTech(エドテック)』は、Education(教育)とTechnology(テクノロジー)を組み合わせた造語で、教育におけるAI・ビッグデータ等の様々な新しいテクノロジーを活用した取組のことを指します。


2.デジタル人材育成サービス「shouin」について
少子化・高齢化を原因とした労働力不足から、国をあげて取り組む「働き方改革」の動きとともに、企業での人材育成や人材の定着化が大きな課題となっており、さまざまな工夫が求められています。このような社会的背景から、企業での人材育成と人材管理を支援すべく、従業員のトレーニング状況やスキル、組織の状態をリアルタイムに可視化し、AIなどのテクノロジーにより多角的に解析を行い、組織の課題を容易に把握し改善することが可能となるのがデジタル人材育成サービス「shouin」です。「shouin」を使うことによって、組織全体の生産性向上や離職率の低下が期待でき、企業の長期的な成長に貢献できるものと考えています。


3.本提携の目的
ピーシーフェーズは、「豊かなパーソナルコミュニケーション社会の創造に向け、自由な発想と一歩先をゆく行動で価値あるソリューション、サービスの実現を目指す」を企業理念に掲げ、スマートフォンが急激に普及していく時代背景の中で、デジタルマーケティング事業での50社を超えるO2O導入および運用実績により蓄積したノウハウを元に、デジタル人材育成サービス「shouin」の企画・開発を進めてきました。

一方、きちりは、「外食産業の新たなスタンダードの創造」をビジョンとして、多様化するお客様のニーズに対応した高付加価値のサービスを提案・提供するレストラン展開の他、外食事業者向けプラットフォームの構築・提供を行っています。きちりが属する外食業界におきましては、深刻な人材不足に直面しており、人材不足による接客レベルの劣化を生じさせないためにも従業員の教育訓練・能力開発は必要不可欠であると考えられています。

このような状況の中、ピーシーフェーズときちりがお互いの強みを活かし、人材育成における「shouin」の活用を推進することで、「shouin」の普及にとどまらず、日本のEdTech(エドテック)市場全体の成長に大きく寄与できるものと考えています。

なお、今後はきちり店舗での「shouin」実証実験を経て、全店舗において導入することで従業員のトレーニング状況やスキル、組織の状態をリアルタイムに可視化し、AIなどのテクノロジーにより多角的に解析を行うことで更なる接客レベル向上を実現します。また今後は、きちりプラットフォームシェアリング事業の一貫として、多種多様な企業への「shouin」販売と導入コンサルティングを行っていく予定です。


4.本契約の内容
本提携の内容は以下のとおりです。
1. デジタル人材育成サービス「shouin」の広報協力
2. デジタル人材育成サービス「shouin」の開発協力
3. デジタル人材育成サービス「shouin」の販売協力


5. 資本業務提携先の概要

[表: (リンク ») ]



【本件に関するお問合せ先】
ピーシーフェーズ株式会社
shouin事業部 マネージャー
中村 昌広
TEL:03-6418-1237

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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