【ムービープラス】~やり続けることに意味がある、と改めて思い知らされた~ ベーシストのハマ・オカモトが人生と映画について語るオリジナル番組「この映画が観たい」 8月放送

ムービープラス 2018年07月26日

From PR TIMES

CS映画専門チャンネル「ムービープラス」(ジュピターエンタテインメント(株)、東京都千代田区、代表取締役社長:寺嶋博礼)で放送中のオリジナル番組「この映画が観たい」は、様々な分野で活躍する著名人の方々にかけがえのない“映画体験”と、それにまつわる人生のエピソードをお聞きする番組です。

8月は、ベーシストのハマ・オカモトさんが登場。彼がセレクトした映画「スター・ウォーズ」シリーズ(1977年~) 「ビッグ(1988年)」 「ガタカ(1997年)」 「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち(2009年)」 「ミッドナイト・イン・パリ(2011年)」の5作品について、番組で熱く語っていただきました。



[画像: (リンク ») ]


<ハマ・オカモトさん 収録インタビュー>
「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」は、実在するメタルバンドが絶頂期を終えて、もう一度かまそうぜ!と再起する過程を追いかけたドキュメンタリー映画です。これを観たときにはすでに自分もバンドをやっていました。僕らは彼らのように長きに渡る経験はありませんが、自分たちが経験してきたようなこともたくさん出てきたりして。長く一緒にいるがゆえにコミュニケーションがおざなりになり、説明不十分によってメンバー間にただよう嫌な空気だったり、謝りたいのに素直に謝れない場面だったり。そうかと思えば、「私に任せておきなさい」という人が急に出てきてバンドを引っ掻き回してしまったり。バンドをやっていると同じ様に遭遇するシーンがたくさん出てきて、何回観ても泣いてしまいますし、優しい気持ちになれるというか。この映画をオールタイム・ベストに選ぶ人はあまりいないかもしれませんが、僕は何度も観返しています。音楽ドキュメンタリー映画自体も好きなのでたくさん観ていますが、この作品に近い映画もないですし、ここまで感動した映画もないので、僕の中で一番好きな音楽ドキュメンタリー映画だと思います。

OKAMOTO’Sのメンバーは14歳の時から一緒で、そうなると無駄な会話はなくなっていくんです。言わなくても伝わることももちろん多くなっていきますが、だからこそきちんと言わないといけない時もあって。そういう押し引きみたいなものが、いまだに上手じゃない時があります。うちのバンドはリーダーを決めずに全員が意見することがポリシーなので、余計そういうことが起こるんです。劇中、喧嘩して泣きながら謝りに行くシーンが出てくるのですが、もう本当に止めて!って思います(笑)。でも、だれかと何かを作る時には、大なり小なりこういうことは絶対起こるというか。そういうぶつかり合いをバンドというフォーマットで表現している作品なので、音楽好きな人はより楽しめますし、どんな仕事をしていても感じ取れることがたくさん詰まっていると思います。

例えばドームツアーが目標だったり、バンドによって色々な夢がありますが、僕らの場合はどちらかというと長く続けていきたいという想いが強くて。かわいがってくれた先輩たちも長く続けているバンドが多いですし、長くやればやるだけ面白いということも、先輩たちの姿を見て学んでいます。この映画のタイトルにもなっている「夢を諦めない」ということは、やり続けることに意味があるということ。それを体現しているすごいドキュメンタリー作品から、そういう要素は絶対にあるなと改めて思い知らされました。国や音楽のジャンルは異なっても、思うことは一緒というか。新しいものを生み出そうと集まっているので、それがいいものかどうかは別として、続ければ続けるだけ面白いものが生まれていく可能性が高まりますし、だけどそれが様々な理由でできなくなって終止符を打つバンドがいるということも分かっています。なので、続けることだけが正義だとは言いませんが、確実に面白いことではあって、それが面白がれなくなった時に解散を迎えるんだろうなと。続けたくなる気持ちもよく分かりますし、だけど思っているだけでは続かない現実もある。それを包み隠さずに描いている作品ですよね。あえて言葉にするならば、すごく恥ずかしくてダサいところも全部描かれているというか、良く許可が出たなと思いました。こんなにかっこ悪いところが描かれている音楽ドキュメンタリーは他にはないと思います。ラストには、誰が脚本を書いたって描けないゴールが待っています。あれには本当に驚かされました。正直、最後は「今でも地元で活動を続けているそうだ」などの字幕が出てくるだけの美談で終わると思っていましたが、まさかあんなことになるとは、、、彼らが出演したLOUD PARKに行きたかったです!

そのほか、「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」以外にオールタイム・ベストに挙がった4作品のお話や、音楽やベースとの出会い、バンド以外の個人の活動についてなど、貴重なエピソードが満載の「この映画が観たい#59 ~OKAMOTO’S ハマ・オカモトのオールタイム・ベスト~」。
ぜひ、ムービープラスでご覧ください。

「この映画が観たい#59 ~OKAMOTO’S ハマ・オカモトのオールタイム・ベスト~」
初回放送:8月6日(月)23:00~23:30
再放送:8月10日(金)19:15~19:45、15日(水)10:30~11:00、24日(金)18:15~18:45、
27日(月)深夜0:30~1:00、31日(金)11:15~11:45


OKAMOTO’S ハマ・オカモト プロフィール
1991年3月12日生まれ。東京都出身。 2010年5月に、4人組ロックバンド「OKAMOTO’S」のベーシストとしてアリオラジャパンよりデビュー。’10年、日本人男子最年少の若さでアメリカの音楽フェス「SxSW2010」に出演、海外での活動も積極的に行っている。
’16年、又吉直樹氏原作のドラマ「火花」の主題歌に「BROTHER」が大抜擢。’17年には中野サンプラザにてキャリア初のホールワンマンライヴを敢行、大盛況で幕を閉じた。’18年11月には「90’S TOKYO BOYS IN HALL “Studio”」と題した東阪ホールワンマン公演の開催が決定している。
また個人としても、フェンダーとエンドースメント契約を結ぶ唯一の日本人ベーシストとして知られているほか、星野源など多数のアーティストからオファーを受けレコーディングに参加するなど、幅広い分野で活躍中。


<直筆サイン入り写真を2名様にプレゼント!>
「この映画が観たい」出演を記念して、ハマ・オカモトさんの直筆サイン入り写真を2名様にプレゼント。
応募〆切⇒ 8月31日(金)
応募に関する詳細は、番組公式ページ( (リンク ») )をチェックしてください!


9月は、女優の柚希礼音さんが登場します。
「この映画が観たい」公式ページ  (リンク »)


ムービープラス(ジュピターエンタテインメント株式会社、代表取締役社長:寺嶋博礼)は、来年開局30周年を迎える日本最大級の映画チャンネルです。ハリウッドのヒット作をはじめとする国内外の選りすぐりの映画、映画祭、最新映画情報を放送し、J:COMなど全国のケーブルテレビやスカパー!、IP放送を通じ、約715万世帯のお客様にご覧いただいています。 URL: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]