大規模消費者パネルネットワークを保有するディーアンドエムがトレジャーデータが提供する「TREASURE CDP」との連携を開始

株式会社クロス・マーケティング 2018年07月26日

From PR TIMES



株式会社ディーアンドエム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:杉村 昌宏、以下、「当社」)は、アンケートで取得した2,000を超える属性データを保有しており、このデータについて、米国トレジャーデータ社(本社:米国カリフォルニア州マウンテンビュー、CEO:芳川裕誠、以下:トレジャーデータ)が提供するカスタマーデータプラットフォーム「TREASURE CDP(トレジャー シーディーピー)」への連携を開始しました。

TREASURE CDPは、オンライン広告、マーケティングやCRM(Customer Relationship Management)領域におけるデジタル上の、顧客一人ひとりの行動ログデータや属性データなどを統合することで、パーソナライズを軸としたデジタルトランスフォーメーション(ITの浸透が人々の生活をあらゆる面で良い方向に変化させるという概念)を可能にするカスタマーデータプラットフォームです。

今回の連携により、既にTREASURE CDPを導入している企業様においては、当社と個別のID連携をすることなく、TREASURE CDPを介して、当社の2,000項目を超える大規模な属性データと企業のデータを連携させることが可能になります。さらに、この連携を活用することで、DSP配信やSNSプロモーションなどの広告施策、CRMデータやMAツールなどへの付加情報としてのデータ提供など、さまざまな施策への展開が容易になります。

▼連携・イメージ
[画像: (リンク ») ]

今後も、当社はお客様の「マーケティングパートナー」として、複雑化していくニーズや市場環境に対応できるよう、さまざまなデータ、サービスの提供、また連携企業様とのサービス開発を積極的に進めてまいります。

■「トレジャーデータ」について
2011年12月、米国シリコンバレーに設立された米国トレジャーデータ社は、企業が扱う大量のデータを、リアルタイムで収集、統合するための仕組みである「データマネージメントソリューション」を提供しています。大容量の購買取引データやWeb閲覧データ、各種のアプリケーションやモバイル端末のログデータ等、様々な非構造化データに対応しており、一定の月額課金で収集・保管・分析および他のマーケティングツールやサービスに連携し、簡単に「カスタマーデータプラットフォーム(CDP)」を構築することが可能です。さらに、センサーデータやマシンデータ等、IoT分野におけるビッグデータへの対応も強化しています。日本では、2012年11月に国内の事業開発および技術開発の拠点としてトレジャーデータ株式会社を設立、また、2015年1月にソウル支社を開設、アジア太平洋市場における本格的な事業展開を開始しています。

■株式会社ディーアンドエム概要
会社名:株式会社ディーアンドエム
本社所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 24F
代表者:杉村 昌宏(すぎむら まさひろ)
設立:2015年4月
URL: (リンク »)

■米国トレジャーデータ社概要
会社名:Treasure Data Inc.
所在地:2564 Leghorn Street, Mountain View, CA 94043 US
代表者:芳川裕誠
設立:2011 年 12 月
URL: (リンク »)

<本サービスに関するお問い合わせ先>
株式会社ディーアンドエム 担当:中関裕一
TEL:03-6859-2296 e-mail:info@d-and-m.co.jp

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