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チープ・トリックから、日本のファンへビック・プレゼント!9月26日(水)、世界的大ヒット作『at武道館』のライヴ映像を世界初上映。

株式会社ソニー・ミュージックダイレクト

From: PR TIMES

2018-07-26 13:01

‘78年のアノ時にタイム・スリップ!チープ・トリック伝説のライヴを擬似体験!

祝40周年記念!ライヴ・フィルム『チープ・トリックat 武道館 Friday April 28th 1978』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪
原題|Cheap Trick at BUDOKAN

日時|2018年9月26日(水)
会場|Zepp DiverCity(TOKYO)、Zepp Namba(OSAKA)
開場|6:30pm 開映|7:30pm
券種|1.プレミアム・エリア・シート(全席指定席)|2.一般自由席|3.降伏のスタンディング・エリア(立見)
【1978年|日本|カラー|60分|4:3|2ch|日本語字幕|DVD】
公式サイト| (リンク »)
チケット先行| (リンク »)



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I|今から40年前となる1978年の4月28・30日の両日、チープ・トリックは、初来日にして武道館ライヴを実施。それを収録し、1978年10月に日本独自企画のライヴ・アルバム『at武道館』が発売される。同時にライヴ映像もTVにて放送された。

II|日本独自企画のライヴ・アルバム『at武道館』は、全米に輸出され話題となり、全米でも'79年2月に発売、全米4位を獲得し、全米で400万枚を売上げ、世界中で大ヒットした。まさしく、『武道館』を世界に知らしめるきっかけとなった歴史的作品。

III|その伝説の武道館ライヴから40周年を迎えた’18年4月に、武道館ライヴを予定していたが、メンバーのリック・ニールセンが、ドクターストップの為、40周年記念の武道館公演が延期となるも、10月11日に、Zepp Tokyoにて記念公演が行われることに。 (リンク »)

IV|武道館での40周年記念ライヴは、叶わなかったが、40年以上に渡り、応援し続ける日本のファンに、メンバーよりビック・プレゼントが!世界的大ヒット作『at武道館』のライヴ・フィルム『チープ・トリックat 武道館 Friday April 28th 1978』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪を東京・大阪のライヴハウスZeppにて世界初上映することになりました。

V|ライヴハウスのPA音響で、1978年のチープ・トリックat武道館ライヴを疑似体験!一生に一度あるかないかのこの機会。これは絶対見逃せない!! 本日7月26日(木)12:00より、チケットぴあにて先行受付(プレリザーブ)開始!  (リンク »)
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 1978年4月、チープ・トリックは、初来日公演を行う。74年にロビン・ザンダー、リック・ニールセン、トム・ピーターソン、バン・E・カルロスの黄金期のラインナップが揃い、77年アルバム『CHEAP TRICK』でデビュー。2枚のオリジナル・アルバムをリリースも世界的なセールスは振るわなかった。が、しかしここ日本では、当時人気のあった海外ミュージシャンのQUEEN・KISS・AEROSMITHを押しのけるほど人気が爆発。初来日にして、武道館2dayをソールド・アウトさせた。それは初来日の為に降り立った成田空港に5,000人以上ものファンが詰めかけ、ちょっとしたパニックになるほど。当時チープ・トリックが所属したレコードレーベルCBSソニーの洋楽ディレクターだった野中規雄氏のアイディアによる“海外ミュージシャンの武道館公演を収録する”日本独自企画『at 武道館』の収録許諾がおりており、4月28日・30日の2日間行われたチープ・トリックの武道館公演を収めることになった。また、28日はTV放送用のシューティングも同時におこなわれたが、放送後その映像素材は消息不明となる・・・・。あの武道館ライヴから30年の月日を経て、遂に1978年の初来日の武道館公演のまぼろしの映像が発見された。その映像は2008年の年末にライヴ・フィルム『チープ・トリックat 武道館 Friday April 28th 1978』として発売され、ファンから愛される作品となった。


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 そして、あの武道館ライヴから40年。なんとあの武道館を真空パックしたあのライヴ・フィルムを上映する時が・・・・。伝説の武道館から40周年の今年。同窓会的ライヴが、4月25日に武道館にて予定されていたのだが、オリジナルメンバーでギターリストのリック・ニールセン(69歳)が、体調不良でダウン。渡航不可能という医師の判断により、公演が延期となってしまった。武道館での振り替え公演を調整していたが願いが叶わず、しかし40周年という節目の年にライヴをおこないたいとのメンバーの意向により10月11日(木)Zepp Tokyoにて、『at武道館』40周年記念ライヴを行うことになった。そんな矢先、チープ・トリックから、日本のファンの皆さんに嬉しいビックなプレゼントが、届いた。それはチープ・トリックを世界的バンドに導くきっかけをつくり、また40年以上に渡りチープ・トリックを応援し続ける日本のファンの為に、ライヴ・フィルム『チープ・トリックat 武道館 Friday April 28th 1978』を40年目にして世界初上映しよう!ということになりました。しかも、ライヴ・フィルムである以上、ライヴ会場がいいだろうということで、9月26日(水)Zepp DiverCity[東京]、Zepp Namba[大阪]の2か所同時に上映することに!!!世界でも類をみないライヴハウスのPAシステムをフル活用した大音量上映。まさしく、1978年のアノ日・アノ時・アノ武道館に誘います。武道館の40周年を祝うにふさわしいメモリアルな上映イベントになることでしょう。このメンバーによる粋なはからいに感謝と嬉し涙である。名曲「甘い罠」の時は、歌に合わせて「Cryin’ Cryin’ Cryin’」と叫ぼう!そして、その感謝の気持ちを10月11日(木)の『at武道館』40周年記念来日公演で伝えに行こう!


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 9月14日に満2歳を迎える”ライヴ絶響上映”の周年記念(第二弾)上映作品として東京・大阪の2Zeppで上映いたします。チープ・トリックの代表曲であり、全米7位を獲得した大ヒット曲「甘い罠 I Want You to Want Me」や、世界中のミュージシャンにカバーされまくっている世界的名曲「サレンダー Surrender 」など、一聴きしたら心を鷲掴みされる楽曲全15曲を収録。(ライヴ自体は全19曲演奏)ビートルズの来日公演以来の武道館での熱狂的な歓迎ぶりが、東京・大阪のZeppの巨大スクリーンで映し出されます。本イベントは、“絶叫OKのライヴ音響による上映”ということで、ライヴさながらに楽しめるスタンディング・エリア(立ち見エリア)では、まるでライヴを観てるかの様な醍醐味を味わえます。まさしく日本屈指のライヴハウスZeppの『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』という究極の環境にて、チープ・トリックの1978年の武道館ライヴを疑似体験いただけます。この日は、スペシャル・ゲストをお招きして、本編上映前にトークショーを行います。本編上映は、20:00~予定。(ゲストの発表は8月下旬予定。メンバー登壇の予定はございません)また今回の上映は、座席数が非常に限られた1夜限りのスペシャルな上映ということで、プレミア・チケット必至の上映会となることが予想されるのでチケットのご購入はお早めに。チケット先行受付(プレリザーブ)は、本日7月26日(木)12:00~より、チケットぴあにて開始します。一生に一度あるかないかの超貴重なこの機会、もう絶対見逃せません。サイリウムを持って10月11日の来日公演の前哨戦、ライヴ・フィルム『チープ・トリックat 武道館 Friday April 28th 1978』前夜祭で盛り上がろう!

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●上映楽曲
1. ハロー・ゼア Hello There
2. エロ・キディーズ ELO Kiddies
3. スピーク・ナウ・オア・フォーエヴァー・ホールド・ユア・ピース
  /Speak Now or Forever Hold Your Peace
4. ルックアウト Lookout
5. ダウンド Downed
6 キャント・ホールド・オン Can't Hold On
7. オー・キャロライン Oh Caroline
8. サレンダー Surrender
9. サヨナラ・グッバイ Auf Wiedersehen
10. サザーン・ガールズ Southern Girls
11. 甘い罠 I Want You to Want Me
12. カリフォルニア・マン California Man
13. グッドナイト Goodnight
14. エイント・ザット・ア・シェイム Ain't That a Shame
15. 今夜は帰さない Clock Strikes Ten
Friday April 28th 1978

出演・演奏|CHEAP TRICK[チープ・トリック] :ロビン・ザンダー[vocals, rhythm guitar]、リック・ニールセン [lead guitar]、トム・ピーターソン [bass guitar]、バン・E・カルロス[drums]
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[動画: (リンク ») ]



【チープ・トリック来日公演】 トレイラー|| (リンク »)
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「あの武道館のアルバムはアメリカ・ロック史上に残る”輸入盤“と化した!」_リック・ニールセン
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祝40周年記念!ライヴ・フィルム『チープ・トリックat 武道館 Friday April 28th 1978』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪
原題|Cheap Trick at BUDOKAN Friday April 28th 1978
日時|2018年9月26日(水) Wednesday.26th.Sep.2018.
会場|Zepp DiverCity(TOKYO)、Zepp Namba(OSAKA)
開場|6:30pm 開映|7:30pm
券種|プレミアム・エリア・シート(全席指定席)|一般自由席|降伏のスタンディング・エリア(立見)
※本編上映前に登壇をおこないます。本編上映は、8:00pm~開始予定。
※登壇者は、8下旬に発表予定。 チープ・トリックのメンバーの登壇はございません。
【1978年|日本|カラー|60分|4:3|2ch|日本語字幕|DVD】

[チケット] 税込/ドリンク代別
7月26日(木)12:00より、チケットぴあにて先行受付(プレリザーブ)開始!
【前売券】1.|プレミアム・エリア・シート(全席指定):4,000円
     2.|一般自由席:3,000円
     3.|降伏のスタンディング・エリア(立見):2,000円
※当日券|+500円増し
※ご入場時に、別途ワンドリンク+500円をいただきます。
※プレミアム・エリア・シート|会場中・後方の座席で、より快適に作品をご鑑賞いただけるエリアになります。
※スタンディング・エリア(立見)は、左右見切れる場合がございます。
※スタンディング・エリア(立見)のみ市販のペンライト、ケミカルライトなどもお持ち込みいただけますが、ご使用の際は、他のお客様へのご配慮をあわせてお願いいたします。著しくまぶしい高輝度タイプ(大閃光やウルトラオレンジ等)や改造サイリウムなど、または、光量が強く明る過ぎたり、長すぎる、点滅など鑑賞の妨げとなったり危険と思われる物のお持ち込みやご使用を中止させていただくこともございます。
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【チープ・トリック 「at武道館」40周年記念公演】
2018年10月11日 (木) Zepp Tokyo
開場 18:00 / 開演19:00
2F指定席: ¥15,000 / 1Fスタンディング: ¥8,000(税込・ドリンク代別)
※2F指定席: 4歳以上チケット必要 / 1Fスタンディング: 未就学児入場不可
2F指定席SOLD OUT

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■ライヴ・フィルム『チープ・トリックat 武道館 Friday April 28th 1978』とは??
1978年4月。チープ・トリック武道館公演の完全なるドキュメンタリーがここに!
デビュー以来、日本で大ブレイクしたチープ・トリックは1978年4月初めて日本の地を踏む。既に2ndアルバム『蒼ざめたハイウェイ』は日本でゴールド獲得、シングルも大ヒット、音楽誌は彼らの話題で持ちきりとなり、それまでクイーン、キッス、エアロスミスの3大人気バンドを追い落とすほどの現象を引き起こしていた(ミュージック・ライフ誌では数年続けての人気投票一位だったクイーンを追い落とし、チープ・トリックが一位を獲得したほど)。満を持しての初来日公演は1978年4月25日の福岡市九電記念体育館を皮切りにスタート!そして4月28日と30日、初来日にしていきなりの武道館公演を行うことになった。そしてその模様はレコーディングされることが急遽決まった。とはいえ最初はほんの思いつきで生まれたものだった。それまで熱心に応援し続けてくれた日本のファンへの感謝の気持ちから「日本限定」での発売を企画。ぶっつけ本番的な地域限定アルバムとして考えだされたものだった。武道館の二日間は録音され、そこから10曲がライヴ盤に収められた。

「ロビンとトムが初めてアルバム・ジャケットを見たとき“二人とも羊みたい!チビの二人組だぜ!”って叫んでいたよ。でもみんな思ってた。“別にいいじゃないか。日本ファンのために作ったんだから、日本以外の人は誰も目にしないからね”ってね。ところがあんなことになるとは!?」 (バニー)

1978年10月『チープ・トリック at武道館』日本発売。すると、まもなくアメリカでDJたちが(ボストンのWBCNなど)ガンガンこのライヴ・テイクをオンエアー。通常の2倍もする値段にもかかわらず、日本からの輸入盤が爆発的に売れ始めた。急遽USのEPICはプロモ用にこのライヴ盤のダイジェスト「From Tokyo To You」というDJコピーを全米中のラジオ局にばら撒き、あっという間に現象化!

「あの武道館のアルバムはアメリカ・ロック史上に残る”輸入盤“と化した!」(リック)

『at武道館』から正式にシングル・カットもされ、見る見るうちにチープ・トリック初のTOP10ヒット、全米7位まで上昇。アルバムも日本からの逆輸入盤が飛ぶように売れ、慌てて後からアメリカでも1979年2月リリース。その結果、アルバムは全米4位のプラチナディスク、そしてアメリカのみで400万枚を超える大ヒット!

「チープ・トリック」と「武道館」の名は、あっという間に世界中へと広まった。

【1978年|日本|カラー|60分|4:3|2ch|日本語字幕|DVD】

出演・演奏|CHEAP TRICK[チープ・トリック] :ロビン・ザンダー[vocals, rhythm guitar]、リック・ニールセン [lead guitar]、トム・ピーターソン [bass guitar]、バン・E・カルロス[drums]

■チープ・トリック初来日公演
1978年4月25日|福岡市九電記念体育館
1978年4月26日|名古屋市公会堂
1978年4月27日|大阪厚生年金会館
1978年4月28日と30日|日本武道館
1978年5月1日|静岡駿府会館

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■CEAP TRICK/チープ・トリック['74~ ]
ロビン・ザンダー (Robin Zander) (vocals, rhythm guitar)
リック・ニールセン (Rick Nielsen) (lead guitar)
トム・ピーターソン (Tom Petersson) (bass guitar)
ダックス・ニールセン (Daxx Nielsen) (drums)
※『at武道館』収録時のメンバーは、バン・E・カルロスがドラマー。

1977年アルバム『チープ・トリック』でデビューしてから約40年間に亘り、一聴して彼らとわかるキャッチーでポップ、パンクさらにメタルの要素も併せ持つ音楽を作り続け、「甘い罠(I Want You To Want Me)」(1979、全米7位)、「サレンダー」(1978)、「永遠の愛の炎(The Flame)」(1988、全米1位)といったタイムレスなヒット曲を生んできた。5,000公演以上のライヴ、2,000万を超えるレコード・セールス、29のサウンドトラックに曲を提供、40以上の世界各国ゴールド&プラチナム・ディスク認定、という実績を誇り、地元シカゴのNARAS(ナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス)は2007年に彼らの音楽業界への貢献を称える栄誉を授与した。2008年にはファッションブランドJohn Varvatosの広告キャンペーンに登場。2016年「ロックの殿堂」入り、同年4月にBig Machine移籍第一弾となる7年ぶり17作目の新スタジオ・アルバムがリリース。更に11月には約3年振りとなる来日公演を行った。2017年6月に通算18作目となるスタジオ・アルバム『ウィア・オール・オーライト!』をリリース。

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公式ホームページ| (リンク »)

『あの音量と音圧を一度体験すると病みつきになる』『30年前に、観たかったライヴを(疑似)体験できた』『聴こえなかった音が、見えた』等々、

Zepp DiverCity[東京]、Zepp Namba[大阪]の2会場で、ライヴを疑似体験できる上映イベント。

世界のミュージシャンが認める日本屈指のライヴハウスZeppのライヴPA音響システムを使っての圧倒的な音圧と大音量、4K対応のハイスペックな映写と15m×9mの巨大スクリーンは、『ご家庭では絶対味わうことはできません』。

『ダイナミックな音圧』、『ライヴ級の大音量』、『迫力の大画面』で、CheapTrickの1978年のライヴを疑似体験!

『Zepp(ココ)での一夜は、一生の宝モノ』

公式ホームページ| (リンク »)
企画・主催|(株)Zeppホールネットワーク、(株)ソニー・ミュージックダイレクト
提供:ソニー・ミュージックレーベルズ
協力:Live Nation Japan
(C)2008 Sony Music Entertainment
*ご紹介いただく際、上記の表記をお願いいたします。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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