中国に響く動画コンテンツ・プロデュース手法[月1回・3回連続講座]「山下塾連続講座2018」|主催:デジタルハリウッド大学大学院 吉田就彦研究室

デジタルハリウッド株式会社 2018年07月26日

From PR TIMES

【第1回】2018年8月7日(火)20時~22時、デジタルハリウッド大学(御茶ノ水)で開催

デジタルハリウッド大学大学院の吉田就彦研究室(以下本研究室)では、中国のコミュニティ型動画サイト「bilibili動画」を中心に、中国の10を超える動画プラットフォームで総再生回数11億回を誇り、動画チャンネル合計被登録数が400万人を超える、中国国内において日本人として人気No.1のオウンドメディアを生み出したWeb動画プロデューサーの山下智博氏による、「中国で響く動画コンテンツのプロデュース手法」を学ぶ全3回の連続講座を開催いたします。




 日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院では、ヒット学、SNS分析によるヒット商品の要因分析、ヒットのビジネス・モデル検証、コンテンツ・プロデュース手法及びその人材育成手法等の研究に取り組んでいます。

 この度、本研究室主催で、中国のコミュニティ型動画サイト「bilibili動画」を中心に、中国の10を超える動画プラットフォームで総再生回数11億回を誇り、動画チャンネル合計被登録数が400万人を超える、中国国内において日本人として人気No.1のオウンドメディアを生み出したWeb動画プロデューサーの山下智博氏による、「中国で響く動画コンテンツのプロデュース手法」を学ぶ全3回の連続講座を開催いたします。
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 日中のコラボレーションによる相互の文化GAPの解消が必要との観点から、日中で山下氏が展開予定の動画コンテンツ製作プロジェクトも睨んだ、実践的なワークショップを含む、充実した内容です。

 3回講座の第1回は、中国での動画コンテンツ成功の勘所について、座学中心の講義を展開します。その後は、参加者がグループを組み、実際のコンテンツ製作を行い、そのプロデュース監修を山下氏が直接指導いたします。最終的に優秀作品に選ばれた作品は、山下氏の中国におけるネットチャンネルで公開される可能性もある貴重な機会です。

◇山下智博チャンネルbilibiliオフィシャルアカウント
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 日本在住の中国人クリエイターの方、中国に興味のある日本人クリエイターの方、中国のWeb動画マーケティングに興味のある一般の方は、奮ってご参加ください。


<山下塾連続講座2018 第1回>

【テーマ】
中国に響く動画コンテンツ・プロデュース手法

【日 時】
第1回2018年08月7日(火)20:00~22:00
第2回2018年09月5日(水)20:00~22:00
第3回2018年10月1日(月)20:00~22:00

【会 場】
デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
 第1回 駿河台ホール
 第2回 E16-E17教室
 第3回 E16-E17教室

【定 員】
第1回100名、第2回40名、第3回40名

※第2回目、第3回目に参加できるのは、第1回目に参加した方のみです。
 第2回目以降はワークショップ形式によるWebコンテンツ製作となります。

【参加費】
無料

【参加申込】
第1回目は以下のお申し込みフォームから、お名前、ご所属(学校、企業等)を明記の上、お申し込みください。
尚、第2回目、第3回目に参加するためには第1回目を受講することが必須となります。

◇ お申し込みフォーム
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【主 催】
デジタルハリウッド大学大学院 メディアサイエンス研究所 吉田就彦研究室

【共 催】
株式会社ぬるぬる

【協 力】
株式会社AKATSUKI(運営事務局)、株式会社Journal Entertainment Tribute

【お問い合わせ】
デジタルハリウッド大学大学院 メディアサイエンス研究所 吉田就彦研究室 
narihiko@dhw.ac.jp


■山下智博氏について( (リンク ») )
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2008年、大阪芸術大学卒業。札幌市教育文化会館職員を経て、2012年中国・上海市に移住。日本のサブカルチャーなどを紹介する自作のネット情報番組が人気を博し、2016年には中国微博の影響力ランキングで外国人ナンバーワンとなる。2017年、コンテンツによって日中間の摩擦を解消し、文化交流を通じて相互理解を進めるための会社「株式会社ぬるぬる」を設立。


■デジタルハリウッド大学大学院 メディアサイエンス研究所
吉田就彦研究室について( (リンク ») )

ヒット学及びSNS分析によるヒット商品の要因分析及びヒットのビジネス・モデル研究。コンテンツ・プロデュース手法の研究及びその人材育成手法の研究。

ヒット学とは、吉田教授が提唱しているヒット要因やヒット法則をまとめたもので、その尺度により様々な商品やサービスのヒット要因を分析し、その知見を得るもの。SNS分析では、SNS上の書き込み分析からその商品やサービスのヒット要因等を探る。

これまで、エンタテインメント商品や食品、ファッション等を中心に、その成功要因を分析。コンテンツ・プロデュース手法では、毎年、「木暮人国際映画祭」のプロデュースに研究室及びラボ授業として取り組み、実際のイベントのプロデュースを通じて、知見をためている。近年では、海外に日本のヒ-ロービジネスを展開する株式会社カレッジフォ-スを設立し、その第1弾としてタイ国にて「MIRAIGAR T1」なるタイのヒーローをプロデュース中。


■デジタルハリウッド大学大学院[DHGS]について ( (リンク ») )

日本初の株式会社立の専門職大学院として2004 年に開学。超高度情報化社会においてデジタルコミ ュニケーションを駆使し、社会に変革を起こすリーダーを輩出すべく、「ビジネス」「クリエイティブ」「ICT」の分野をバランス良く身につけ融合し、理論と実務を架橋する人材育成を行う。新規事業プランニングとプロトタイピングなど、院生のアイデアの実装およびスタートアップ支援により、「平成 28 年度大学発ベンチ ャー調査」(経済産業省)では全国大学中 10 位、私立大学中 2 位。

本大学院では、本学在籍の院生・修了生の起業・事業支援に注力しております。ヒット学を研究する吉田就彦研究室との産学協同研究にご興味をお持ちの方、本学への入学をご検討の方、また企業の皆様は下記よりお気軽にお問合せください。


【デジタルハリウッド大学大学院 事務局】
TEL:0120-019-236
mail:daigakuin@dhw.ac.jp
学校説明会: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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