猛暑から身を守れ!「温度」「湿度」「輻射熱」から熱中症リスクを知らせる、日本気象協会監修の黒球付熱中症計(工事現場用)好評発売中!

株式会社ヒロモリ 2018年07月26日

From PR TIMES

黒球を採用した屋内/屋外に設置できるタイプの熱中症計が作業者の熱中症管理に役立てられています

株式会社ヒロモリ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:近藤彰彦、以下ヒロモリ)は、黒球付の屋内/屋外に設置できる熱中症計『黒球付熱中症計 (工事現場用)』をJIS B 7922に準拠するようリニューアルし、今夏 新発売しました。本製品は一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川裕己、以下 日本気象協会)の監修によるものです。



近年の猛暑から身を守るためには、個人だけでなく、各種イベント・部活動・建設現場といった多くの人が集まる場面においても、熱中症のリスクを客観的に把握して熱中症対策することが必要です。そのような場面で活用するには、「誰にとってもわかりやすいこと」、「屋内や屋外などの場面を選ばずに使用できること」、「手軽に使えること」、が求められます。

本商品は、ヒロモリと日本気象協会が協同で開発。熱中症予防のための指標となるWBGT値※に基づき、熱中症の危険性を5段階のLEDライトで分かりやすくお知らせる設置型の熱中症計です。
これまでの商品と大きく異なる特徴として、大型画面表示により遠くからでも確認することができる、水平面に置くだけでなくカラーコーンや鉄筋などへの設置ができる、電池式なので電源を確保しなくても使用できる、など、今まで以上に場所を選ばずにご活用いただけます。

記録的な猛暑が続いておりますが、本商品によって、より多くの方が熱中症のリスクを意識し、熱中症対策をしていただけるよう、熱中症対策事業に今後も一層注力してまいります。

※WBGT値:暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい 1.湿度、 2.日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 3.気温の3つを取り入れた指標です。公式スポーツイベントの開催における対応の指標にも採用されています。
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主な販売代理店
・株式会社つくし工房
・ユニット株式会社
・株式会社昭和商会

販売・製造元
株式会社ヒロモリ
ライフサポートチェッカーシリーズ  (リンク »)

監 修一般財団法人日本気象協会

■株式会社ヒロモリについて
株式会社ヒロモリは、“心が動く瞬間”をカタチ創るプロモーション&マーチャンダイジングのプロ集団です。70年近くの歴史と実績を誇るモノづくり力や国内外のネットワークを活かして企画品質の向上やグローバルビジネスへの対応に取り組むことにより、人々が生き生きと健やかに暮らす、持続可能な社会の実現をサポートします。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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