セブン銀行、Office 365を活用した社内ポータルを短期間でリニューアルし情報共有が加速

ディスカバリーズ株式会社 2018年08月07日

From PR TIMES

「作る」だけで終わらない、「活用する」ためのアプローチ

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、株式会社セブン銀行(以下、セブン銀行)の社内ポータルリニューアルをデザインから導入後のアフターサービスに至るまでトータルでサポートを実施して、導入後の活用が順調に進んでいる事例を発表します。



セブン銀行では社内コミュニケーションと情報共有を支えるIT環境として、Microsoft Office 365 に含まれるSharePoint Online を活用した社内ポータルサイトの構築に着手しました。しかし当初開発したサイトは、情報の優先度が不明確で使いづらく、このままでは社内活用が進まないと判断。ディスカバリーズをパートナーに選定した上で、再構築を行いました。依頼を受けたディスカバリーズは、情報の優先度を整理し、システム部門が描くイメージを聞き取り、見せ方の工夫も施すことでサイト全体の閲覧性を高めて、必要な情報を探しやすく改修していきました。その結果、わずか3か月弱の短期間でプロジェクトを完了することができました。
その後セブン銀行は、ディスカバリーズのアフターサービス力を高く評価し、運用開始後も「テクニカルサポート」と「活用支援コンサルティング」を利用。膨大な量の規程文書管理ページや、社内のアイデア募集や意見交換ができるサイトを2週間で公開するなど、社内の「こんなことが出来ないか」という要望に迅速に対応することができました。セブン銀行のシステム部調査役 福家満衣子氏は、「大事な作業の際は来社して目の前で説明してくれるなど、自社運用に向けたノウハウを社内に残すことが出来ていて、本当に助かっています」と話します。


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新サービスの発案や社内の「働き方改革」などのアイデアや意見交換を行うサイト「セブンアイデアボックス」の構築に至っては、フェイス トゥ フェイスのヒアリングから実質2週間の超短期間で公開。今は事務局に権限が委譲され順調に活用されており、ポップなデザインも好評です。
セブン銀行では2017年1月からその後2018年8月の現在にいたるまで、継続的にディスカバリーズのアフターサービスを採用し、ユーザーにとって価値のある社内ポータルをこれまで以上に追求しています。

事例紹介ページ  (リンク »)

◆ディスカバリーズについて
ディスカバリーズは、イノベーションをもたらす「働く場」を実現するため、職場でのコミュニ ケーションの活性化からチームのエンゲージメントを高めるサービスを提供しています。個人 の生産性を高めるだけではなく、異なる所属部⾨でも一緒に働くチームの中でコミュニケーションを図り、相互に貢献しあう(=エンゲージメント)働き方の実現を⽀援しています。 2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが⽀援した導入企業の総社員数は 2017年時点で100万人以上におよび(※)、顧客満足度 93%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

ディスカバリーズ株式会社 Webサイト (リンク »)

Microsoft Office 365およびSharePointは、米国Microsoft Corporationおよびその関連会社の商標です。


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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