レイ・フロンティア 福山市立大学へ災害対策に向けた人流分析のためのデータ提供を開始

レイ・フロンティア株式会社 2018年08月30日

From PR TIMES

人工知能による位置情報分析プラットフォーム「SilentLog Analytics」を提供するレイ・フロンティア株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:田村建士、大柿徹 以下、レイ・フロンティア)は、福山市立大学に向け「SilentLog Analytics」を提供し、災害時における人流分析の支援を行います。



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■背景
この度の広島豪雨による洪水や土砂災害を受け、レイ・フロンティアは福山市立大学と位置情報分析プラットフォーム「SilentlogAnalytics」を活用し、災害時における行動を予測し、災害対策に役立てることを目的とした人流分析を行うこととなりました。
今回の取り組みでは、レイ・フロンティアが保有する行動推定データを、福山市立大学の都市災害に関する学術的な知見に活用することで、地域における最適な災害対策を実現します。
今後は、レイ・フロンティアは国内の災害による人的被害を最小限に抑えられる分析技術の向上に努めます。

■SilentLog Analytics について
「SilentLog Analytics」は、対象となるスマートフォンアプリと連携することにより、独自の省電力技術を活用し行動情報を受信し、リアルタイムでのデータ可視化、機械学習処理が行われた位置情報分析データの出力が可能となる法人向けソリューションです。車の挙動を分析、車両の管理、イベントや施設(店舗)の顧客導線分析、顧客のペルソナ分析、個々の状態に適した情報の配信、緊急時の行動調査などに活用ができます。

■企業概要
◆レイ・フロンティア株式会社
・Web: (リンク »)
・本社:東京都台東区台東2-26-8 KSビル301
・経営役員
代表取締役 CTO:大柿 徹
代表取締役 CEO:田村 建士
取締役 CCO:澤田 典宏
・事業内容:
人工知能による位置情報分析プラットフォーム「SilentLog Analytics」の開発・運営
1)弊社が保有するデータの統計結果、AI分析推測結果の提供
2)行動データの収集手段(SDK)と、分析基盤一式および定期レポートの提供
3)位置情報分析技術による、既存のGPSデータの可視化と行動分析支援の提供
4)弊社アプリ(SilentLog等)を活用した行動分析、および実証実験支援の提供

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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