健康づくりの推進に関して、福島県と連携協定書を締結。官民連携による県民の健康づくり推進の取組みを開始

株式会社エクシング 2018年09月06日

From PR TIMES



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株式会社エクシング(本社:名古屋市瑞穂区、会長兼社長:神谷 純)は、2018年9月6日、福島県(知事:内堀 雅雄)と、福島県民の健康づくりの推進に関する連携協定書を締結しました。

本協定書は、福島県と当社が相互に連携・協力することにより、地域・職域・家庭等において自主的な健康づくりに取り組める環境を整え、健康リテラシーの向上、健康づくりの習慣化、生きがいづくりなど、福島県民の心身の健康増進につなげるとともに、楽しく継続できる健康づくりのモデルケースを構築し、福島県民の健康寿命の延伸に寄与することを目的としています。


当社は、これまで3年以上にわたり福島大学災害ボランティアセンターなど関係機関と連携し、映像エクササイズコンテンツ「JOYBEAT」を用いて県内仮設住宅(のべ11か所)の住民の皆さまの健康づくりやコミュニティ形成を支援してまいりました。また昨年より、福島県の展開する「ふくしま健民アプリ」への「JOYBEAT」コンテンツの提供、および「県民の歌」を用いた「県民の歌体操」の制作など、福島県との官民連携の取組みを展開してまいりました。

今回締結した協定の内容は、
(1)県内の地域・職域における健康づくりの推進に関すること。
(2)「ふくしま健民パスポート事業」の普及促進に関すること。
(3)その他、協定の目的を達成するための施策に関すること。
となっており、これまでの協業をさらに進め、当社がこれまでに培ってきた知見やネットワーク、「JOYBEAT」や高齢者向け音楽療養コンテンツ「健康王国」、また施設向けトータルヘルスケア支援機器「JOYSOUND FESTA2」、さらに通信カラオケ「JOYSOUND」および「JOYSOUND」直営店等を活用して、より幅広くさまざまな領域で福島県の健康づくり推進の取組みをサポートしてまいります。

当社は、住民主体で楽しく継続できる健康づくりのモデルケースを構築し、超高齢社会における健康寿命の延伸、健康格差の縮小など、社会課題の解決に寄与したいと考えております。今後の展開にご期待ください。

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※JOYBEATコンテンツによる「県民の歌体操」の画面イメージ

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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