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3つのモードを搭載し、4K 60Hz, HDCP2.2, HDR10に対応した高性能 HDMI分配器のリニューアルモデルを発売

ラトックシステム株式会社

From: PR TIMES

2018-09-27 11:45

ラトックシステム株式会社(本社:大阪府大阪市浪速区、代表取締役:岡村周善、以下ラトックシステム)は、4K60Hz、HDCP2.2に対応した、HDMIスプリッター「RSHDSP2-4K(2分配)」および「RS-HDSP4-4K(4分配)」2機種を、2018年9月末日より出荷開始いたします。



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[表: (リンク ») ]



RS-HDSP2-4K / RS-HDSP4-4Kは、4K(3,840 x 2,160)60Hz(4:4:4/8bit)の映像信号を2分配 / 4分配することのできる HDMI分配器です。2016年に発売を開始したHDMI分配器「REX-HDSP2-4K / REX-HDSP4-4K」の基本機能はそのままに、小規模な改良と価格を抑えたリニューアルモデルです。

[画像2: (リンク ») ]


ビデオレコーダーやパソコン、ゲーム機器から送られてくる1 つのHDMI信号を、RS-HDSP2-4Kは2つ、RS-HDSP4-4Kは4つに分配し、複数のディスプレイに出力します。

3つのモードでディスプレイの表示安定性を実現
RS-HDSP2-4K / 4-4Kは、異なるスペックのディスプレイを接続する場合は、用途に合わせて3つの動作モード「自動判別モード」と「優先出力モード」「固定出力モード」から選択が可能です。動作モード によって解像度と音声フォーマットの選択基準が異なり、モードの設定は本体背面のスイッチでおこないます。「自動判別モード(A)」では、すべてのディスプレイが対応している解像度と音声フォーマットで分配され、すべてのディスプレイに映像が表示されます。「優先出力モード(B)」では、OUT1に接続し たディスプレイの最高スペックにあわせた解像度と音声フォーマットが分配されます。 また、「固定出力モード(C)」では、電源ON時または本体リセット時に接続されている機器共通の解像度・音声フォーマットが記憶され、電源をOFFにしない限り、ディスプレイやHDMI機器を入れ替えた場合でも記憶した解像度と音声フォーマットは変更されません。

電源は安心のスクリューロック式を採用

[画像3: (リンク ») ]

本製品のACアダプターには、スクリューロック式の接続コネクターを採用しています。本製品とACアダプターを固定接続することで、意図しない落下などで電源の抜けを防止することが可能です。

電源スイッチに通電状態がわかるLEDを搭載


[画像4: (リンク ») ]

製品には、電源スイッチに通電状態を表示するLEDを搭載。
電源オンで赤色に点灯し、オフにすることでLEDが消灯。Power LEDのステータス状態とあわせて、通電状態を確認しやすくなりました。

外形寸法は、4分配モデルが約216(W)x85(D)x25(H)mm(突起部含まず)、重量は約500g(本体のみ)、2分配モデルが約166(W)x85(D)x25(H)mm(突起部含まず)、重量は約400g(本体のみ)。

特徴一覧

1つのHDMI信号を 2つ(4つ)に分配
4K60Hz、HDCP2.2、HDR映像ソースも分配
ドルビーTrueHD、DTS-HDマスターオーディオに対応
自動判別・優先出力・固定出力、3つの動作モードを搭載
最大3段のカスケード接続に対応
CEC対応で連携操作が可能(OUT1のみ)
電源スイッチに通電状態がわかるLEDを搭載
電源は安心のスクリューロック式を採用
最大10mのケーブルが使用可能
DVIディスプレイも使用可能

製品情報URL
RS-HDSP2-4K: (リンク »)
RS-HDSP4-4K: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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