企業の事業継続計画をサポートする災害シミュレーションパッケージソフト「TerraMap BCP」、10月2日より独占販売開始

株式会社イグアス 2018年10月02日

From PR TIMES

~大規模災害時の被災想定を把握し、自社への影響範囲を様々なデータより推定。自然災害に対する自社拠点や取引先、従業員の潜在リスクの把握が可能~

 株式会社イグアス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:矢花 達也、以下イグアス)は、マップマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:新田正則、以下マップマーケティング)と日本国内における販売代理店契約を締結し、2018年10月2日よりマップマーケティングの災害シミュレーションパッケージソフト「TerraMap BCP」の独占販売を開始します。イグアスのパートナーを通じた販売を行い、初年度50ライセンスを販売目標といたします。



近年、多発する自然災害により、人的被災はもとよりインフラ機能低下(電気・ガス・水道)、サプライチェーン断絶(鉄道、道路)など、自治体や企業の活動には予測し得ない様々な危機が発生しております。これらの危機に対して事業及び業務の継続を図るために、事業継続計画(BCP: Business Continuity Plan)を策定、実際の災害を想定したシミュレーションを行い、予め対策を講じておくことが急務となっております。

イグアスでは、災害シミュレーションソフトの開発元であるマップマーケティングと共に、ソフトウエアの販売から「TerraMap BCP」を基盤としたカスタマイズにも対応すべく幅広く協業を推進し、お客様の事業継続マネジメント(BCM: Business Continuity Management)を支援してまいります。

【TerraMap BCPについて】

製造業を中心に様々な業種で導入実績のある「TerraMap BCP」は、取引先とのサプライチェーンはもとより、顧客、事業所、従業員のリスク軽減の具体的な計画策定や備蓄品の最適化を支援します。様々な想定地震により事業所などのリスクの見える化、すなわち震度、津波の高さ、液状化レベルを瞬時に地図上でシミュレーション、ワンクリックでレポート化し、BCP対策のための高度な判断を可能とします。
※価格は1ライセンス798,000円(税抜き)


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◆マップマーケティング株式会社
マップマーケティング株式会社は、エリアマーケティングGISソフトの「TerraMap シリーズ」の開発及び販売、またそれに付随する各種独自マーケティングデータを提供する国内有数のエリアマーケティングGIS専門メーカーです。1998年の創業以来、他社には実現不可能な圧倒的な低コストでエリアマーケティングに必要とされるGISエンジンおよびデータを提供し続け、累計2,200社を超える導入実績(2018年3月時点)を誇ります。また、開発のプロフェッショナル集団として「TerraMapシリーズ」をベースにした独自アプリケーション開発や多数のカスタマイズ開発の実績もあります。

マップマーケティング株式会社の詳細は、 (リンク »)  を御覧ください。

◆株式会社イグアス
IBMのシステム製品(HW、SW)を主にIT機器のVAD(Value Added Distributer)事業、法人企業向けITサプライ事業、リサイクルバッテリーサービス(MOTTA)事業、およびHBS(Health,Beauty&Smile)のモリンガ事業を展開。3Dプリンターは2009年10月より米国3D Systems社のディストリビューターとして事業を開始。詳細はこちらをご覧ください。 (リンク »)

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