我が子への体罰は容認も、100人に聞いた部活の暴力・パワハラの実態調査

株式会社ホワイトボックス 2018年10月02日

From PR TIMES

スポーツ界の暴力・パワハラの温床、ブラック部活の実態を調査

ブラック部活について、世代別に実態調査を行いました。若い世代では暴力の代わりにパワハラが増えていることや、現代でも親が我が子への体罰・暴力を容認する傾向など根深い問題が垣間見えました。



昨今、相撲・アメフト・レスリング・体操など、スポーツ界において「指導」と称する「体罰・暴力」「パワハラ」などの事件を耳にすることが増えました。

そんなスポーツ界の悪しき風潮につながる学生の部活動は、ブラック企業になぞらえて「ブラック部活」と呼ばれているそうです。

「アンチエイジングの神様( (リンク ») )」では、30-50代の男女100人を対象に「学生時代の部活動の実態」を調査しました。

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【調査方法・調査概要】
・調査方法 :WEBアンケート
・調査エリア :全国
・調査対象者 :20歳~59歳の男性・女性100人
・性別分布:男性(35人) 女性(65人)
・年齢分布:20代(27人) 30代(29人) 40代(31人) 50代(13人)
・有効回答数 :100
・調査期間 : 2018年9月6日
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[画像1: (リンク ») ]

上の年代ほど、部活で体罰・暴力があったと回答する割合が高く、50代では約半数の方が部活動で体罰があったと答えています。

[画像2: (リンク ») ]

一方で、部活での暴力以外のパワハラがあったと答える割合は若い世代ほど高くなります。暴力が問題になるにつれて、代わりにパワハラが増えてきている傾向が確認できます。

[画像3: (リンク ») ]

上の世代ほど、我が子への体罰・暴力を容認する割合が高く、決して指導者だけが問題でない複雑さがあります。この考えの背景には、自身が体罰・パワハラを受けた経験と価値観があるようです。

[画像4: (リンク ») ]

上の世代ほど、体罰・パワハラが今の自分にとってプラスになっていると考える割合が増えており、我が子への体罰容認につながっていると考えられます。

問題の根深さはあるものの、若い世代では着実に「体罰・パワハラはNG」という考えが一般的になっており、世代交代へ希望を感じる調査結果でした。

詳細は「アンチエイジングの神様( (リンク ») )」-我が子に体罰OKの声も、100人に聞いたブラック部活の暴力・パワハラの実態-を参照してください。
(リンク »)

「アンチエイジングの神様」は株式会社ホワイトボックスが運営するメディアです。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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