高速スキャンと優れた画像処理性能を備えたドキュメントスキャナー“imageFORMULA DR-G2140”など5機種を発売

キヤノンMJ 2018年10月03日

From PR TIMES

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田 正弘、以下キヤノンMJ)は、キヤノン電子株式会社(代表取締役社長:酒巻 久)製のドキュメントスキャナー「imageFORMULA(イメージフォーミュラ)」シリーズの新製品として、原稿の読み取り速度と画像処理性能を向上させたA3対応モデル“DR-G2140/G2110”と、A4対応コンパクトモデル“DR-C230”、”DR-C225W II/C225 II“、専用ネットワークアダプター”WA10”を10月10日より順次発売します。



■ imageFORMULA DR-G2140/G2110
  “DR-G2140/G2110”は従来機種※1に比べ読み取り速度が向上し、“DR-G2140”は毎分140枚、“DR-G2110”は毎分110枚の高速スキャンを実現しています(A4ヨコ、200dpi時)。自治体、金融、医療、運輸、教育機関など、大量の書類を管理、処理する企業や団体において紙文書の電子化業務を効率化できます。また、DRプロセッサーと新画像処理機能により画像処理性能が向上し、文字の薄い原稿やしわや汚れの生じた原稿を高速、高品質に補正します。
[画像1: (リンク ») ]



■ imageFORMULA DR-C230
 “DR-C230” はデスクサイドや店舗のカウンターに置けるコンパクトボディーでありながら、大きさや厚さの異なる用紙に対応した搬送機構を備えています。発注書や領収書、名刺など、種類の異なる書類を混載してもスムーズに連続して読み取ることが可能です。また、厚みのあるカードや免許証、パスポート※2を、ADF(自動原稿送り装置)を通してスキャンできます。本人確認書類などのスキャンを行う店舗窓口で威力を発揮します。
[画像2: (リンク ») ]



■ imageFORMULA DR-C225W II/C225 II
 ”DR-C225W II/C225 II” は、給紙された原稿がUターンして本体前部に収まる搬送機構「ラウンド・スキャン」を搭載しており、排紙スペースが不要なため店舗のカウンターなどに省スペースで設置可能です。同梱ソフトウエア「CaptureOnTouch」を使用することで、スキャンデータの生成・仕分け・編集や各種クラウドサービスへの転送を簡単に行えます。Wi-Fi対応モデル“DR-C225W II”に加え、USB専用モデル“DR-C225 II”を新たに展開します。


[画像3: (リンク ») ]



■ ネットワークアダプター WA10
 “WA10”は、imageFORMULAシリーズのミドルクラスのドキュメントスキャナー※3に対応したネットワークインターフェースオプションです。USB接続専用のスキャナーを無線LANや有線LANのネットワーク環境で使用できるようになります。複数のPCで1台のスキャナーを共有できるほか、スマートフォンやタブレット端末からのスキャン、スキャナー本体のボタンへの定型業務のジョブ登録など多様な使い方が可能となり、スキャナーの活用の幅が広がります。


[画像4: (リンク ») ]



※1 「DR-G1130/G1100」(2012年12月発売)。「DR-G1130」は毎分130枚、「DR-G1100」は毎分100枚の読み取り速度。
※2 パスポートをスキャンする際は、オプションのキャリアシートが必要となります。
※3 対応機種:DR-M1060/DR-M260/DR-M140/DR-C240/DR-C230


[表: (リンク ») ]




<ドキュメントスキャナーの国内市場動向>
 ドキュメントスキャナーの2017年の国内市場規模は約9万2千台でした。2018年は約9万1千台と予想しています。
 働き方改革の取り組みやRPAの普及などオフィス業務の効率化を図る動きの中で、紙文書の電子化やOCRによるテキストデータ化など、企業におけるスキャナーの活用のニーズは徐々に高まりつつあります。企業の合理化による拠点統廃合などにより本部での集中入力業務に対応する高速スキャナーのニーズが高まる一方、各拠点で電子化を行い、データは本部で管理するという分散入力業務の形も増えており、デスクサイドで使いやすいコンパクトで高性能なスキャナーのニーズも高まっています。こうした企業ニーズの高まりを受け、ドキュメントスキャナー市場は、今後も堅調に推移すると見込んでいます。(キヤノンMJ調べ)


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