FRONTEO、受付・接客支援ロボット「Kibiro for Biz」をインテリジェントマイク搭載版にアップグレードして提供

株式会社FRONTEO 2018年10月04日

From PR TIMES

騒音下での音声認識を向上させ、よりスムーズな対応を実現

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本正宏)は、受付・接客支援ロボット「Kibiro for Biz(キビロ フォー ビズ)」を、音声認識精度を向上したインテリジェントマイクを搭載した機体にアップグレードし、提供を開始します。



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企業・施設の受付、ショールームでの案内などを行う「Kibiro for Biz」には、来客との挨拶・対話のほか、質問の問いかけや、アンケートの回答を音声で行う機能があります。インテリジェントマイクの搭載によって、多くの人が行き交う騒音環境下でも、目の前のお客様の声をよりスムーズに認識し、対応することが可能になります。


<インテリジェントマイクについて>
Kibiroに搭載されたインテリジェントマイクは、画像や音声、自然言語など「メディア」を活用したサービスの研究・開発に取り組むNTTメディアインテリジェンス研究所にて開発された「複数のマイク素子と音響信号処理により、周囲の雑音を低減し、音声をクリアに収音することができる」技術をカスタマイズしたものです。Kibiroでは3つのマイク素子を活用し、また、ビームフォーミング(マイクの指向性)を前方に設定しています。これによりKibiroの前方に立った方の音声を従来より精度良く認識します。

インテリジェントマイク搭載版の「Kibiro for Biz」は2018年10月より、台数限定での提供予定です。

FRONTEOは、「Kibiro for Biz」の提供を通じて、受付・接客場面でのコミュニケーション業務をサポートし、お客様の業務効率化・生産性向上を支援してまいります。


■Kibiro for Biz について
『Kibiro for Biz』は、受付対応や商品説明をはじめとする顧客対応を行う法人向けの受付・接客支援ロボットです。顧客の属性に合わせた応対、情報提供等も可能な「+Marketing機能」も搭載しており、受付・接客、販促など、様々なシーンでご利用いただけます。
スペック・詳細等はURLをご覧ください。 (リンク »)

■FRONTEOについて URL: (リンク »)
株式会社FRONTEOは、独自開発の人工知能エンジン「KIBIT」により、ビッグデータなどの情報解析を支援するデータ解析企業です。国際訴訟などに必要な電子データの証拠保全と調査・分析を行うeディスカバリ(電子証拠開示)や、デジタルフォレンジック調査を支援する企業として2003年8月に設立。自社開発のデータ解析プラットフォーム「Lit i View(リット・アイ・ビュー)」、日・中・韓・英の複数言語に対応した「Predictive Coding(プレディクティブ・コーディング)」技術などを駆使し、企業に訴訟対策支援を提供しています。このリーガル事業で培われ、発展した「KIBIT」を始めとする独自の人工知能関連技術は、専門家の経験や勘などの「暗黙知」を学び、人の思考の解析から、未来の行動の予測を実現します。ヘルスケアやビジネスインテリジェンスなどの領域に展開し、FinTechやRegTechに加え、「働き方改革」でも実績をあげています。2007年6月26日東証マザーズ、2013年5月16日NASDAQ上場。資本金2,507,346千円(2018年3月31日現在)。2016年7月1日付けで株式会社UBICより現在の社名に変更しております。

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